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逢瀬日記

ご主人様との出会いから今迄。 後天性被虐趣味なわたしの手記。

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はじめての・・・(2)

部屋に入りました。
・・・。
ドアが閉まる時、
次にこのドアを開くときは、
まったく違う私になっていると思いながら。
空気はしんとしていて、
何か言葉を発することが罪になりそうな静けさ。

あらかじめ、作法として教わっていたように、
自ら、脱衣をします。
気持ちを落ち着かせながら、呼吸を整えながら、
アクセサリーを外して、
紺色のタイトスカートをおろして、
脚をあらわにし、
薄手のキャミソールも脱いで・・・。
照明は落とされることのないままに、
明るい部屋で、下着姿になっていきます。

白の下着をつけていました。
奴隷としての初夜に相応しく思ったので。
サイドがリボン結びになっている、
レースの細工も白で為されている、真っ白な下着。

次に、お道具を取り出し、並べます。
アイマスク、綿ロープ、ローション、ゴム、バイブレータ、ロータ。

ご主人様は、その様子をじっと見ています。
いえ、正確に言うと、じっと見ておられたように思います。
私は恥ずかしくて、ご主人様の様子を窺う余裕も無かったので・・・、
その眼を見る勇気も無く、自分の手元だけを見ていました。
準備が終わったころ、
ご主人様は「伏せ」と、ひとこと告げました。
それは、静まりかえった空間を裂くような、絶対的な命令でした。

こんなに、直接命令される言葉が、絶対的なものだとは思いませんでした。
従う以外にない、
本当に、絶対的な響き・・・。










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