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逢瀬日記

ご主人様との出会いから今迄。 後天性被虐趣味なわたしの手記。

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ふたつの動画

“オ/ナニー報告を通して、
いまの私の欲求、抑圧、淫らさ、羞恥心、
ご主人様に対する気持ちを
隠さずにすべてありのまま晒すこと、”
それが苦手だった私は、
その苦手なものこそ、
今差し出さなければならないものだと感じて
ふたつの動画を撮りました。

こうして書き綴るのもたいへん恥ずかしいことですが・・・。





ひとつの動画
白い清楚なブラウスと黒のプリーツミニのスカートを穿いている私。
撮影場所は部屋の片隅。
照明は切ってあり、ガラスごしの自然光が、肌をゆるやかに照らします。

面接のように椅子を一脚用意して、
固定カメラに向かい合うようにして録画を開始する。

その薄いメープル色が美しい、すべすべの木製の椅子にかけるところから
告白ははじまるのです。
“カメラの前でオナニーをするのがとても苦手なこと。”
“自分の身体に自信が持てないこと。”
ひとりごとのようなトーンで、カメラへ囁きます。
そして、伏し目がちにブラウスのボタンをひとつずつ外していきます。
肩にかかる少しウェーブがかった黒髪が、鎖骨をくすぐります。
薄いレースのキャミソールも脱いで・・、
黒のソックスも。
肌をあらわにして、ブラウンのつるりとしたシームレスの下着姿になります。
カメラの前に立つと、影がウエストに射して、
いっそうくびれが強調されます。
なだらかなライン。
「裸になるのも、すごくこわい。」
と口に出しながら、ためらいがちに、ブラ、そしてショーツも
ゆっくりと肌から剥がします。
「知られたくない自分」
「見せたくない姿」
裸になった私は、迷いながら、脚をゆっくり開きます。
椅子に深く座り、白の革張りの背もたれに上半身をあずけ、
踵を椅子の台座の淵に固定するようにして、
脚をM字に開いて、細い指先でク/リトリスをゆっくりなぞります。
もう片方の手で、ちく/びを摘まみながら。
「はずかしい」「いや」「いきたくない」「知られたくない」
「見せたくない」
否定のことばを口にしながら、
指の動きは次第に激しさを増し、喘ぐ息が漏れ始める・・・。
指先に付着する露はどんどん湿り気を増して。
その喘ぎ声は「いや」という言葉とともに
すすり泣くように変わって・・・、
「いきたくない」
「ゆるしてください・・」
と乞うようになる。
在る点まで達すると、
肉体を操っていた糸がぷつんと切れるかのように、
脚は力なく椅子から滑り落ちる。




もう一つの動画。
同じ椅子に向かって、よつばいですり寄る私。
椅子にかけながら、
「ご主人様にオナニーを見て戴くのが好きな私」
「自分がどんなふうに淫乱になるのかを見てみたい私」
と挑戦的にカメラを見つめながら告白し、
同じブラウスを、先ほどとは違い、見せつけるように脱衣していく私。

「ご主人様に見て戴くのはすごく恥ずかしいけれど、
すごく感じてしまう私」
「ご主人様に叱っていただくのが好きな私」
そうつぶやきながら、
するすると、同じキャミソール、ブラを外します。
手元に、小さいロータを取り出し、先端をショーツごしの
クリトリスにあてがい、刺激を愉しみます。
欲望に忠実に・・。
「ご主人様の許可も得ず、勝手に気持ち良くなってしまう私」
「ああっ。」「ぁあん。」「ああぁ。」
漏れでる声は快感にふるえ、
腰をくねらせ、
いくぅ、と甘い予感に服従する姿。
宙のなにかを探すうつろに潤んだ瞳。
「きもちいぃ。ご主人様ごめんなさい。
すごく・・・きもちいいです」
その快感の頂点で言葉をなくす私。
ただの雌の私。



このふたつの動画をどきどきしながら送信しました。
淫らでいやらしい私と、その姿を見せたくない私。
どちらもご主人様に対しての正直な姿だったので、
それを実直に差し出しました。














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