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逢瀬日記

ご主人様との出会いから今迄。 後天性被虐趣味なわたしの手記。

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逢瀬日記2(3)

ああ。お詫びから始まるのですね。
私はそれを理解しています。
脱衣します。
一言も洩らさずに。
アクセサリーを取って、ストッキングも、トップスも、
スカートも、ブラも、そしてショーツも。

シャネルの赤のネイルを塗ってきました。
このときのために。
ランジェリーと色を合わせました。
(きっと、くい込むだろう紅いロープに映えることでしょう)

準備できたか。と、短い言葉で必要なことを全て問うご主人様。
ソファに深く掛けたままで、こちらを一瞥する。

「はい。」

裸で、きちっと着衣しているその男性の前に出るのは、
すごく非力な感じがして、いやらしい。
奴隷であることを否応なしに意識させられてしまう。

「ご主人様。申し訳ございませんでした。
無礼な態度をとりました。
ご主人様の奴隷にお仕置きをしてください。」
跪いて、額を床につけました。




「お仕置き」、
このときは、それはただ、自分にとってまずい状況、や、嫌なこと、
そんなふうに捉えていましたが、
これを書いている今は、「私の何かを赦すために施すこと」、のように思えています。
辛いお仕置きの後には、ご主人様の赦しがあったから。
いつも。このときも。
だから、お仕置きして貰えなくなったら、終わりだなぁとも、思う。
それは、調教を手放したのと同義だから。
私を見て戴けなくなったのと、同義だから・・・。
そんな、今では、大切に思える「お仕置き」という形のご主人様の心の動きも、
このときには、ただただ正体不明のおそろしいもの、でした。




ご主人様は、私のおしりを平手で打つという旨を告げました。
一回ごと、お礼を言うようにと。
裸のまま、よつばいで床に手と膝をつく私に、
ご主人様の平手が降ります。
ばしッ、ばしッ、とおしりをぶたれるその度に、
「あっ」、とか、「ひっ」、とか、「んッ」とか、声が漏れます。
(どうしよう、濡れているかもしれない。
ぶたれてイイなんて、本物のM女みたい。)

その「お仕置き」が済むと、Tバックショーツのみ着用を許され、
ご主人様への調教のお願い、本日のご挨拶を、
この日は、自ら開脚して、そこを晒した格好で
するよう命じられました。













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