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逢瀬日記

ご主人様との出会いから今迄。 後天性被虐趣味なわたしの手記。

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逢瀬日記2(6)

アイマスク、口枷を装着され、
ロープで、上半身の自由を奪われる。
後ろ手で縛られると、全く身動きが取れない。
器用に巻いていくものだと思う。
開脚を促され、その姿勢で固定される。
紅いロープが太ももに食い込む。
シャッタ音がするので、撮られた事を知る。
目の前はアイマスクのせいで暗闇だけれど、
どんなふうな姿を晒しているのか、
後日確認させられるのだろう。
もう少し、バストが豊かなら、
縛られた姿はもっといやらしく映えるだろうに、
残念だ、と、
自己のコンプレックスを少し実感したりする。

それから、
ロータで執拗にクリ/トリスを苛められる。
逃げようにも、身体は少しもいうことを聞いてはくれず、
もじもじと微動するだけ。
こんなに濡らして、いやらしいね。
と、余り卑猥なニュアンスを含まず、
事実だけを客観的に伝えるような言い方で、
ご主人様はごく自然に私のことを辱める。

Tバックショーツを、ぐ、と、引き上げられ、
少し擦れて痛い。
オーガズムをコントロールされて、
耐えているのか
放心しているのか、
よくわからない状態。
絶え間なく局所的に響く振動。
口枷から漏れる息。
ただ、いきなさい。と言われるまで、いかないように必死。
どれほどの間か、耐えた後、
いいよ。と許され、
我慢するのをやめ、
浮遊感に素直に従った。

ひくつく私のロープを解いて、
ご主人様は、
今日はこれから、たくさん苛めてあげるからね。
と囁いた。
それは驚くほど、魅力的な声だった。













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