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逢瀬日記

ご主人様との出会いから今迄。 後天性被虐趣味なわたしの手記。

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『ピアス(A)』

奴隷にした日にピアスを開けるよう命令をした。
そして、それは僕の手によって行われる。
何の変哲もない、
ごくふつうの、
耳たぶへのピアスだ。

深夜のカラオケBOXで、
僕は、
雑貨店で購入した、
ピアッサーで、
僕が女の耳に添わせるように器具を宛てがい、
その穴をあけた。

女は、ピアスを開けるのが初めての体験だったようだ。
女は、目を閉じて、
ピアッサーの針の貫く痛みに耐えた。
その、まぶたをきつく閉じる様子、
くいしばる唇、
背ける顔は、
痛みに耐える様子は、
いたく僕を興奮させた。

僕は、僕の与える以外のピアスを装着することを禁じた。

女の耳たぶは、その女の持ち物でありながら、
同時に僕の持ち物でもあった。
その周辺を小まめに消毒してやるのも、
僕の愉しみでもあった。

ファーストピアスが外れる頃、
僕は奴隷に対して、ピアスを、
気が向くままにいくつか与えた。
どれも、奴隷を想い浮かべて選んだ、
奴隷にとても映え、似合うものだった。

深い群青色の、丸い石の嵌ったピアス。
薄い水色の、きらきらと光る石の揺れるようなピアス。
金色の、鎖が垂れるようなピアス。

奴隷は、そのどれもを悦んで装着した。

その耳たぶを目にするたび、
この耳は僕だけのものだと思う。
このピアスを身につける限り、
僕の手が及んでいる存在だと感じ、
それだけで、
なんとも言えない充足が僕を満たす。










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