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逢瀬日記

ご主人様との出会いから今迄。 後天性被虐趣味なわたしの手記。

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逢瀬日記5(2)

先ず、脱衣をしました。
それから、お道具の準備。

云われる通り、ご挨拶を始めます。

それが済んで、初めて、調教の時間が始まります。

はじめに、昨晩、私の不手際で、
メールの返信が出来ていなかったことを指摘されました。
お仕置きを受けます。

よつばいになって・・・、おしりをぶたれます。
私はその回数を数えて。
おおきな平手が私の肌を打つたび、
肉は揺れ、ばちんと音がし、白い肌は紅みを増していきました。

1、2、3、・・・10・・・20・・・

おしりがひりひりします。
少し・・・熱いです。
こういうふうにお仕置きをしていただいてどういうのか問われ、
潤んだ目で、「ありがとうございました」と、
お礼を述べました。

お仕置きが済むと、
当然のようにご主人様は、
私の奥にある湿り気を確かめます。
なんだもう、びしょびしょじゃないか。という顔で。
事実、そこは、
あんな痛みに耐えた後なのに、
しっとりと、濡れているのです。
その恥ずかしめに耐えきれず、
口からはごめんなさい、という言葉が零れます。

昨日、私が不手際で送信できなかったオナ/ニーの様子を
ここで再現してみせるように命じられます。

ご主人様の前でするオナ/ニーは、
今迄とは違って、とても恥ずかしく耐えがたいものでした。

はじめの頃のオナニーを見られるというのは、
純粋に、ご主人様がそういうのを見たい、という
欲求から起こっているものとして、
ある意味、私自身が奉仕の気持ちで行えるような類の行為でしたが、
ここ最近の、「ご主人様に悦んでいただくためのオナ/ニー」
に、取り組んでから、
それを、ご主人様に悦んでいただきたいという私自身の欲求に
すり替えられたために、
どうしようも情けなく、恥ずかしく、居たたまれない行為と
なりました。
欲望の主体の逆転は、
すなわち、
精神、肉体ともに、
私のものがご主人様のものへと
変換されていく過程に感じられて・・・。
私が私のものでなくなっていく感覚を、痛いほど知らされました。







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