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逢瀬日記

ご主人様との出会いから今迄。 後天性被虐趣味なわたしの手記。

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star / constellation; 星と星座

「最近、ご主人様はお忙しいようで余り言葉をいただけないし、
私の主であることが負担ではないかと思っています。」
メールで言葉を続けました。

ご主人様からは、
どうしてそう思う?という疑問が帰ってきました。
そのうえ、
何故不安なのかよく考えてみなさいという課題が与えられました。
そして、
私はなにも変わってはいない。とおっしゃいました。

私は出口を見つけたくて、
(ほぼ最終手段として)ご主人様に言葉を送ったのに、
よりいっそう困難なことになってしまった。。。






私とご主人様は、性欲だけで繋がっている関係か?
それ以上のものを築いていけているのか?
その答えに依って、
私の最近のこだわりの、
「代替不可奴隷かどうか」に関係してきます。

ご主人様は、「何も変わっていない」とおっしゃった。
つまり、
放っておいても、言葉をかけなくても、
関係は存続していく、
それだけのものを自分は作れているという
ご主人様の自信を示した。

変わっていくのはお前、揺れているのはお前、と、言われているみたいな、
ご主人様は定点観測者だと思わせるような気持ちです。

“私がつらく思う必要はない。
なぜなら傷つくほどの関係性ではないから”

“私はつらく思うべきだ。
なぜなら愛する主に求められていないと感じているから”
極端な2つの結論を両手に持って、天秤になったように
そのウエイトを量る。
やっぱり私はこの状況をつらいと感じる。


厳しい主だ。
甘えをゆるさない。


私とご主人様の距離は星座みたいだと思う。
星同士には絶対的な距離がある。
決して縮まらない距離。
それに対しての不満は、ない。
そういうものだから。
ただ、星座のように、
ある星とある星が規定の、固有のラインで
結ばれているのか、
そこに疑問を持ったから苦しかったんだと思う。

見えないラインを信じることに苦しさを感じたんだと思う。
星自身には、ラインは見えないでしょう。
遠くから、遠くから、
時間を経てやっと見えるものだ。
主を信じる心、
主の奴隷への思いを信じる心、
その継続性に不安を感じたんだと思う。

たとえば私は一つの星、
輝いていないと見つけて貰えない
見ていて貰えるよう努力すべき。









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