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逢瀬日記

ご主人様との出会いから今迄。 後天性被虐趣味なわたしの手記。

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ジュウアイ

逢瀬日記の続きを書く前に
少し気分転換に
言葉遊びをしたいと思います。

恋・愛

シタゴコロとマゴコロとか
うまいこというなとか思うけれど、
続きを求めるのがコイ
そこにあるのを慈しむのがアイ
一人でできるのがコイ
相手と自分のあいだに見つけるのがアイ

「慕う」はコイに比べたら弱そうだけど、
慕うとアイは似ている気がする。
でも慕うに比べるとアイはちょっと見返りが欲しそう
慕うは一人でも楽しめそう。
下から上への一方的な感じ?

私が思っている
「主従の愛情」≒Loveの概念は、
キリスト教とともに
日本へ輸入されたときに
はじめに訳された
「御大切」
この気持ちと似ているかもしれない。
大切にしたい気持ち
大切に想う気持ち
大切にしまっておきたい気持ち


私は主従と恋愛の感情は
別のものだと受け止めている。
初めて知ったそれがそうだからだ。

私とご主人様の場合に於いては、
主従における愛情と、
恋愛関係の恋愛感情は
別のものです。

例えば、
ご主人様にキスしていただいたり、
抱き寄せていただくことは、
私の身体にとっても、
気持ちにとっても、
とてもうれしくてたまらないけれど、
それはご主人様が気紛れに与えるものでしかない。

例えば、
逢いたいと望んだときに、
私がするのは、
ご主人様にそれを伝えることではない。
いつでも逢える準備を整えておくことだけ。
それはご主人様が決めてくださることだから。

つまり一方向性ということ。

私の気持ちや身体については、
どんな変化であっても伝えることを
義務付けられている。
ここに綴る言葉みたいに
私のことはご主人様側からは一方的に
透けて見えるほど奥の方まで見られている。
ご主人様の気持ちを見せてくださることは
ごくごく稀、これも一方向性の例。

それを理解というか、感覚で受け入れられたら、
気持ちがすごく楽になる。

ご主人様側からの愛情といえば、
それは存在するのかしないのか証明できませんけれど、
私自身は、
私を奴隷にしていただいていること、
それ自体が主の愛情だと思っている。


はじめは、「主従」それ自身を知らなかったので、
肉体関係を伴うものは「恋愛」しか知らなかった私は
主と奴隷のあいだに何があるか認識できるか
不安に思ったこともあるけれど、
今日まで混合しないで来ている。
そして、こうして、今みたいに、
ご主人様と私のあいだにあるものの存在を
考えたり悩んだりして
関係を続けていくことができている。
それはきっとご主人様の考えにブレが無かったからだと思っている。

ご主人様に出会ったはじめは、
「講師と生徒」みたいな、師弟みたいな気分、
それから少ししてからは、
共同幻想をもつ「パートナー」みたいな気分、
いまは
ご主人様の「ペット」的な感じ・・。
余り芸も出来ず、粗相もよくしますが・・・。

人と「ペット」、種が違うから、
ご主人様に対して、望むものが、
恋愛とは違う。
ご主人様との関係の中で、
なにか傷ついたと感じた時は、
対等だと思っていることにすべての誤りがある。
ご主人様がよく口にする、
「我が出ている」という状態です。

ご主人様の奴隷として、
私の気持ち、身体、成熟していけたらいいな。

私がご主人様に持ちたいと思うのは
ジュウアイ。
“従愛”
「かしこまりました」
のひとことに、すべて込めるアイ。






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