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逢瀬日記

ご主人様との出会いから今迄。 後天性被虐趣味なわたしの手記。

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逢瀬日記20(2)

「いつもそんな格好で仕事に行っているの?」
ご主人様はそうおっしゃいました。

その日の服装は、急なお呼び出しということもあり、
ガーリー&セクシイ。
ふわっとしたシルエットのミニスカートからのぞく
網タイツがきゅっと脚を締めていました。
「すみません・・いつもこんな感じではないです」
と、恥ずかしさを隠して俯きました。
お呼び出しを受けるとは全く予想をしていなかった日だったので
私自身のテンションを上げるためのような
自分の好みで選んだ装いでした。

お洋服・・、ご主人様はどういうものを好まれるのか
こちらもまた、存じ上げません。
すぐに脱ぐので余り興味はお持ちではないかもしれません。
以前一度お聞きしたら、
その人に似合っていれば、どんなものでもよいと思うとのお答えでした。
私に似合うもの、
それはどんなものでしょう。
私の好むもの私の選ぶものと
私をよりよく見せるもの、私をより私らしくするものと
どれほど差があるものなのでしょう。
ご主人様とお話をさせていただくと、
自然といろいろ考えることが増えます。
外見に気を遣うことは、
内面にそれをしようという意思があってはじめてできることです。
だから私は外見に気を遣うことをし続けようと思っています。
ご主人様の好むように在ろうとすること、その行動は
ご主人様の好みを目指したいという気持ちを
現わすものだと思います。

ご主人様の奴隷としての、理想の私の姿。
ご主人様の奴隷として日常を生きる私の姿。
あるべき心とからだの在り方。

ファッションはそのように悩むところですが、
下着はいつ呼びだされてもいいような
きちんとした、いやらしいものをいつも着けています。
ご主人様が眺めたいと思ってくださるような、
ご主人様が剥ぎ取りたいと思ってくださるような。
それがご主人様の奴隷として必要なことだと感じるからです。

ひとつの言葉からそのような色々を想いながら
ご主人様の身体にローションを滑らせて、
大切な身体に指を添わせていきます。

身体が軽くなりますように、
リラックスできますように、
そんなふうに望みながらマッサージしていきます。
ご主人様の大きな筋肉をもみほぐしていくことで
ご主人様の身体のかたちを感じます。
大きな身体。
男性の身体。
いつまでも触れていたくなるようなしなやかな皮膚。
おしり辺りを指でなぞると心地よさそうにされたので、
私は、ご主人様はどの辺りが気持ちいいのかを探すのに
熱中してしまいました。










ご主人様との逢瀬も、20を数えることができました。
今後とも応援よろしくお願いいたします。



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