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逢瀬日記

ご主人様との出会いから今迄。 後天性被虐趣味なわたしの手記。

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杯の月から零れた星を見ながら

ひとりの帰り道では、
何かを考えると泣きそうだったから、
少し思考を離れて月を見ていました。

月はとても綺麗でした。
ほっそりとした杯のような月、
注がれ、
そこから零れおちたように
ぱらりと
ミッドナイトブルーの空に
散らばるいくつかの星。

考えない様に
そう思っても思考はやはり
ご主人様の言葉を追ってしまう。
・・・。
ご主人様の言葉を
はじめは冗談だと思いました。

やめたほうがいいと思いながら、
記憶をたどって、
ご主人様が私に見せたサイトを検索してみました。
変わらずにその書き込みは在りました。
ああ、嘘じゃなかったなあ、
と思いました。

今までと確かに違ったのは、
“ご主人様は、そういうことをしても、
もしくは、何をしても、
奴隷としての私が、
ご主人様に対して(在る程度は)
揺らがないと思って(もしくは確信か)
いるんだと、なんとなく感じたこと。

ご主人様の、
「智薫の反応をみる」という意味が
なんとなく、
本当になんとなくですが、
ご主人様とたくさん言葉を重ねる中で
判ったような気がしていたから、
私の思い違いかもしれないけど、
何をしても大丈夫だと思ったうえで
そうしたのかな・・・って。

それだけのものがあると思っている、
もしくは、
試したいのかもしれないと、思いました。
思い出されるのは、
12月のはじめの頃に書いた、
だめかもしれない
のエピソードでした。
あのときは、本当に、自分のなかに信じられるものが
見つけ難かったし、
「私」の気持ちだけでいっぱいでした。
ご主人様が何を思っているのか理解し難かったですし、
すごく・・・失望の気持ちも大きかったです。
そのときの受け止め方と、
少し違っている自分を感じました。
それはきっと、
ご主人様との対話の質や量の積み重ねによるものだと、
思います。
けれども・・、
ご主人様からも、そういった私の変化を感じて、
“試しに”そうされたのなら、
悲しい・・・のかな。
自分の気持ちを正しく掴むのは難しい。

ただ
ご主人様の望みなのであれば
奴隷である以上は
否定する権利もないかなぁとも思います。
ご主人様のことをご主人様だと思っていなかったら、
こんなに揺らがないのだと思います。
ご主人様だから
ご主人様の言葉だから
ご主人様の行動だから
私はそこから逃げたり避けずに
または無反応に服従するのではなく
対峙して
自分の気持ちを問おうとするんだと思います。
そういう自分の変化を想います。

おそらく
ご主人様と誰かのプレイを見るのは辛くて耐え難い。
私を調教するための道具を誰かに使うのも耐え難い。
それ以上に
私をご主人様以外の人に服従させるよう仕向けられるのは
耐えられないに違いない。
第三者を招いて
どのようなプレイをしたかったのか
いろんな想像をすればするほど
苦しみは増します。

考えれば考えるほど
大事なことの様にも思えるし、
どうでもいいようなことのようにも思える。

ご主人様は
奴隷の私のことを馬鹿だと嗤いますか?










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