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逢瀬日記

ご主人様との出会いから今迄。 後天性被虐趣味なわたしの手記。

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逢瀬日記32(3)

素肌のご主人様にかしずいて
その肌に触れます。
ご主人様の身体に愛撫を、
凝った筋肉にはマッサージを
心を尽くして行います。

ご主人様の身体、
貴い身体。
逞しさ。
強靱さ。

私は、ご主人様が性的に興奮することを
期待しながら、
さわさわとソフトに触れ、
身体を密着させます。
私のほんのり紅が差し始めた白い肉を
ご主人様のすこし色素の濃い肌に
おんなの肉を男性の筋の張った肌に。

TVでは文化人が何か話しています。
それを横目でときどき見ながら、
私の用意したヱビスを飲んで下さるご主人様。

背を丹念にほぐし終えると、
仰向けになったその足を、私の膝にのせて、
指で足裏をほぐします。
そうしていると、
何かの気まぐれで、ご主人様は、
私を踏みつけるようにして、
足に力をこめて踏み込みます。
「ああ」、と、声を漏らしてしまいます。
羞恥の声を
悦びの声を。
その声が耳に届いてから興が乗ったのか、
ご主人様は足で私を嬲り始めます。
そして、
口元に着けられた、ご主人様の、そのつま先を、
私は躊躇いなく舌で包み、吸い、舐めあげます。

瞳に映るのは、
ご主人様の、あの、高みから私を見下す、眼に宿した静かな熱と、
膨れあがったご主人様の性器。
見つめて・・・、潤んでしまいます。

ご主人様は、なにか、楽しいことを思いついたような眼で、
私の顔を、頬を踏みつけました。
「踏んで貰って、よがるのか」と嗤いました。

ご主人様の注意が、私をいたぶり、昂ぶること・・に向けられたこと、
それだけで、うれしく、
私は、「はい」と、頷いてしまいます。
見て下さって、
声をかけて下さっていること、
それが、うれしくて、はずかしくて、きもちよく思ってしまいます。
私は・・・ご主人様のすべてを肯定します。
いま、このとき、私の身体は精神はすべてご主人様のもので
ご主人様は私そのもの
繋がっていく感じ

「舐めているだけでいくのか?触ってもないのに?」
そんなふうに、
言葉を重ねられれば、重ねられるほど・・・

私は、
それだけで達してしまっていました。









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