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逢瀬日記

ご主人様との出会いから今迄。 後天性被虐趣味なわたしの手記。

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逢瀬日記37(3)

「膝立ち」
ご主人様のご命令に従うと、
ご主人様は、
すらりとした長い指を
私のおまんこへと差し入れました。
くちゅ、という
湿った感じの音と共に、
奥の方を探ります。

ご主人様は、少し笑って、
それから、ぱし、と、
お尻を叩きました。

「いつから濡らしていた?」

「・・・」

「言いなさい」

「来るときから・・・」

「ははは。来るときから濡らしていたのか。
淫乱。
自分で、どうなっているか、言ってみろ」

その言葉に、いっそう身体を火照らせて、
自分のそこが、どんなふうになっているかを
伝えます。
だって・・・
ご主人様にお逢いすることを想って
欲情しない奴隷なんていないよ・・・。
素直な身体が恥ずかしい。
でも
ご主人様を
求めていることを伝えられる自分のからだが
いとおしい。

「こっち来なさい」

白のブラとショーツに、
赤い首輪を懸けた私を、
同じく赤い色のエナメル地のリードで引いて、
ご主人様はベッドルームへと向かわれます。

「ベッドに上がりなさい」

下着以外を全て脱衣したご主人様は、
私にマッサージを命じてくださいました。
その肌
ぬくもりを
私の肌で感じることのできるうれしさ
久しぶりのご命令
てのひらをいっぱいに広げて、
ご主人様の身体を揉みほぐしてゆきます。
丁寧に、
慈しむ気持ちをもって
「足も」
ふくらはぎ、足裏、大腿・・・
こんなふうに、ご主人様の疲れを癒やす道具に
なることができるという実感がうれしい。

ご主人様は、ふと、
「床へ」
と、ご命令され、
床に膝立ちになった私の前に
立たれたとき、
“ああ、おしっこ・・・”と、思いました。
そしてその通り、
まもなく、唇の先端に触れた
ご主人様のおちんち/んから、
淡黄色の雫は滴り、
私の口のなかで、次第に
その勢いはどんどん増しました。
零さないように
必死で飲み下します。
雫が止まったとき、
「全部飲めたね」と、
ご主人様は私の頭を撫でて下さいました。

どんな気分か問われて、
うれしいです、と答えました。
かつては
その行為に拒否感を持っていた私を
手なずけたご主人様の今迄がうれしい。
そんなふうに変えたご主人様の
調教がうれしい・・・。
ご主人様に服従できることがうれしい・・・。

ご主人様は、そう。と笑って、
再び私のリードを引いてベッドへ寝そべり、
足元に傅く私に、
「舐めろ」と、
冷たいトーンのその口調で命じ、
つま先を濡れそぼった薄いピンクの唇に触れさせました。







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