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逢瀬日記

ご主人様との出会いから今迄。 後天性被虐趣味なわたしの手記。

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愛している、や、好き

今日のエントリに限りませんが、
ほぼ主観で構成しているのであしからず。


男性のことは分かりかねますが、
女性は、男性と縁あって出逢うとき、
その一瞬で、
好きか、どちらでもないか、枠外かを判別する能力があるものだと思います。
男性は、相手が好みだったときは、
好きという態度を示すか、その枠外に甘んじながら、昇格の機会を待つか
どちらかだと思います。

私は、ご主人様にはじめてお目にかかったとき、
奴隷以前」というエントリにも書きましたが、
ひとりの男性として、
恋愛対象としてみる感覚さえもありませんでした。

それから色色な機会を経て、
調教を受けるにあたり、
自分の見る新しい世界の「ご主人様」が、
日常からの特別な存在であり、
新しいものを見せてくれるかただという認識になりました。

きっと、そのころの私は貰うことに精一杯の状態。
ご主人様に、好きや愛はそんなには持っていなくて、
吸収することに精一杯。

それから。

自分から、何かを表現したり、
捧げてみたいという気持ちが起こり始めた時期。
私のなかにある、ご主人様に愉しんでいただける「何か」を
一生懸命探していた時期。

きっと、そのころの私は、開発することに精一杯の状態。
ご主人様を見る目と、自分に向ける目の割合は、
きっと同じくらい。

それから。

いま。
私は、ご主人様に対して、
愛や好きの気持ちを持つのは
いけないことだと思っていました。
それが無いところから始まった関係だから。
(「無い」と、「意識しない」は同義とする)
だから続いたのかも知れないし
ご主人様から、なにか明言めいた、
私への何かを直接聞いたことも無いし。
だから、ご主人様は私に言うべき何かは無く、
私もその何かを感じてはいけないのだと思っていました。

空白の時間に。

よくよく、いろいろ、思い巡らせて、
やっぱり私はご主人様のことが
大好きで、愛しているんだと思いました。
とても尊敬している。

ご主人様と巡り会えたご縁を
本当に大切に想っているし、
もし、もう会えなくても、
感謝の気持ちには変わりが無いです。

一生のうちに、
出逢えたことが悦びだといえるひとは、
ほんの一握りだと思います。
出逢えた。
ただそれだけで
すごく満たされる想いがあります。
知ったこと。
教えていただいたこと。
授かったこと。
いまの私のなかにご主人様が影響していることは
私の誇りです。

私は、ご主人様が
今、どこかで、幸せな時間を過ごされていることを
嬉しく思うし、
ほかにご主人様の奴隷さんが何人いたとしても変わらない。

それは、いつか逢えても、もう逢えなくても、
変わりない気持ちのように思えます。

むしろ

逢えないことで
ご主人様に対する
想いや感謝を保つことが出来て
穏やかな気持ちに変わる瞬間があることを
知りました。
逢えないひとだから
逢えたときが貴重で
慈しみ
いっそう
愛する気持ちを
持てるのかも
しれない。

大切なものを大事にします。
見つけたときの気持ちも、
私を見つけてくれたときのことも、
今につながっているすべても。

お慕いしています。








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