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逢瀬日記

ご主人様との出会いから今迄。 後天性被虐趣味なわたしの手記。

12月のご主人様

先日、ご主人様にお逢いできました。
短い時間でしたが、
私がご主人様の奴隷だということを
こころとからだで感じるのには
充分でした。
だってそれは、
たった数分のことだったとしても、
ご主人様の前に立つだけで
否が応にも響いてしまうものだから。
幾度めの逢瀬であっても
はじめてのことのように
はじめてのひとのように
緊張と新鮮みを持って
私を陶酔させてしまうかただから。

「ご主人様」と、冬という季節は
とても合う気がしています。

澄んだ空気、
ぴんと張り詰めた温度。

ひりつくような風の厳しさ
幾重にも纏った衣類の奥に隠された
なまみの肌、
その
血潮のあたたかさ。







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