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逢瀬日記

ご主人様との出会いから今迄。 後天性被虐趣味なわたしの手記。

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読書感想文

ご主人様の持っていらした本と
同じ本を読んでいる。
うれしくてしかたない。

うろ覚えだけれど、
ずっと前、
新潮文庫か?ブックフェアの小冊子に、
ヘッセの『車輪の下』を、
通学の電車内で読んでいるのを見て、
同じ本を買った。というような
ショートショートを読んだ気がする。
(かなりうろ覚えなので、違うかも)

その主人公の気持ちがすごくよく分かる。

しあわせな読書体験だ。

大事なひとが読んだというだけで、
その本は特別な本に変わる。

子どものころ、私は、読書感想文というものが凄く苦手でした。
どう書けばいいのか分からないし、
書くとしたら、感動した場面ということになり、
そうすると、
読書感想文に選ぶのは、
とても思い入れのある本になり、
想いは尋常で無く、
書き抜きが膨大になってしまい、
収集がつかなくなる。

今では、
これは、私にとってはこうだった。とか
似たような体験をした。
とか、自分のエピソードに転化していけば
そこそこの評価を得られるものだと知ってしまったけれど、
純粋(笑)な子どもの気持ちだった私は、
キイワードすら書き抜くのは、
冒涜のようで、
うまくできなかった、ということを強く印象に残している。
うまく書こうとしたら上手く書けて、
いくつか賞はもらったけれど、
賞を貰えるような書き方を選んでしていただけだと思う。

奴隷になった今の私は、
もっと自由に読書感想文を書けるようになった。

「ご主人様が読んでいたからこの本は大好き」
それが全てかもしれない。







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