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逢瀬日記

ご主人様との出会いから今迄。 後天性被虐趣味なわたしの手記。

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御叱り

叱ると訛るは字面が少し似ていると思う。


さて。

ご主人様からお叱りをいただきました。
私は日ごろ、ご主人様に向けて、
日誌という形で、
日々の身体の変化や内面のこと、
身の回りに起こった出来事などを
お伝えさせていただいているのですが、
それが、このところ、きちんと機能していないので、
ちゃんとしなさいということで、御叱り。
(さらに言うと、逢瀬日記も滞り気味。)

このように、
日々の「すべきこと」というかたちで、
ある意味「してもいいこと」として、
与えていただくことは、
私に喜びや、困難を与えたり、します。
義務、と、権利、の、両側面をいただいている気持ちになります。
ご主人様となにか、つながりたくて堪らないときには、
こうして、
文字に代えて伝えることで、
伝えた感覚が心にのこり、
孤独はいくらか緩和されます。
また、
なんとも言葉にできずためらう気持ちのときには、
伝えたいけれども、
その言葉がみつからないという重さと向き合うことにもなります。

とりわけ、
伝えることに慎重になりたいときや、
想いにまかせて、心にないことを言ってしまわないか心配な時には、尚更。

でも、きっと、そういうときほど、
ご主人様は、
私が何を言うか 知りたいものなのかもしれないと 思いますし、
「義務」という盾を前に、
「命令」というかたちで命じる体をとるのかも しれないとも思います。
そうすることで私は、不本意にも口を割ってしまうこともあるし、
そういう体をとっていただくことによって、
言いづらいことも、言えてしまう場合も、あります。
ただ、言いやすい場面を作って貰えたからといって、
なんでも言っていいとは思いませんし、
分別は大事にしたいのです。
ご主人様は、たいていのことなら、対応可能という思いのもと、
私に、考えていることや思っていることを言いなさいといってくださるのだと思いますが、
それに甘えたいけれど、甘えきるのはイヤで、
ことばや、ご主人様との関係を大事にしたいのです。

かたちを大事にしたい、
でも、かたちをかたちづくるものも大事にしたい。

今回、お叱りをいただいたことで、
日誌、読んでくださっているんだ、と、再認識しました。
ちゃんと書こうと、思いました。
日々お忙しいご主人様には、
そういうささいなことが負担ではないかと思う気持ちもあったので。
想いをもって、問いかけたこともわりと、既読スルーはよくあることで。

文字は便利です。
わりと、こっぱずかしいことも真剣に書けるし、
なにより、熟考可能です。

日誌、おろそかにしていてごめんなさい。
書きます。

文字は不便です。
うまくいえないことはうまくかけないし、
なにより、うまくかけてないことを伝えづらいです。

本当に私にとって大事なことは、
私のくちからいうし、
ご主人様のくちからききたいのです。





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