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逢瀬日記

ご主人様との出会いから今迄。 後天性被虐趣味なわたしの手記。

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グラスを前に

また、何日か、何週間か、あるいは月か、
置き去りにされたままで、
ある日突然呼ばれたりするのかな・・・と、
冷えたグラスを前に、そう思いました。

静かに考えを巡らすには、
人の出入りの少ない純喫茶が向いていて、
人の気配がなさ過ぎても集中が難しく、
賑やかすぎるのも趣きにあわず、
適度なひと気が、
ゆるやかな安堵を与えます。



あのとき、何が起こっていたのか、と思う。
手加減なく感じたこと。
痛みが受け入れ難かったのは、
それが「とても痛かった」こともあるけれど、
それ以上に、
痛みが何もストーリーを伴わなかったから。
あのとき打たれたのは、
抉られたのは、
私でなくても相違なかったかと思われて仕方なかったから。

ご主人様は、「いつもの調教」で「いつものつもり」でいたのかもしれません。
「ご主人様のいつも」じゃないなあ、と思ったのは、
きっと、今まで私がご主人様のことを、
見ていたことの証のひとつなのだと、思いました。

私はたくさんのことをご主人様と経験させていただいたと思うし、
できたことやできなかったこと、たくさんありました。
ちょっとくらい、甘い言葉や甘い態度を挟み込めば
もっとうまくできるのに、そういう「テクニック」は、あのかたは使わないんだとすこし笑う。
ただ、「テクニック」として使ってしまえば、それもまた、すぐばれるのだろうとすこし笑う。
私は「ご主人さま」が、何を思っているのかよくわからなくなっていた。
遊びで打っている感じではなかった。
痛かったし、こわかったし、私は己の身を守った。
ご主人様もまた、余裕がないようにみえ、楽しんでいないようにもみえた。
どういう気持ちでいたのかと、そればかり思った。

けれども、そういうことは、訊いても仕方のないことです。
言葉で言えないことが、行動として出たのだと思うから。
ご主人様は、私の反応は気にしていなかったのではないかと思う。
気に懸らなかった、
悲鳴と喘ぎの区別さえ・・・





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