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逢瀬日記

ご主人様との出会いから今迄。 後天性被虐趣味なわたしの手記。

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ご主人様のすきなところ

たくさんある。




いくつもある。

ご主人様という人物をかたちづくっている
一側面しか私は知りえない。
けれども、
私だから知っている一側面もまた、あるといえるのかもしれない、と、思う。

一時期、もう、ご主人様からみて、
私は面白みもない存在なのかもしれないと不安に思っていたこともある。
なにか、あたらしいことをはじめて、
いままでとちがう存在にならないといけないのではないかと、
積極的に新鮮さを得なければいけないのではないかと、
焦りに似た気持ちを持ったこともある。

ご主人様は、どう思っているのかはわからない。
私にはわからなくていいのかもしれない。

ただ、今日もご主人様は私のご主人様であるということが
今日も私はご主人様の奴隷であるということが
現実にあるなあと、思っている。

たくさんあるからいくつも書けないけれど、
ご主人様のすきなところのひとつは、
やさしさなのだと思う。
私は傍目には、プレイ的にわりとひどい扱いだと思うけれど、
そして私自身痛いこととかみじめな気持ちは快刺激ではないけれど、
そして実際非常に痛くてつらかったりするけれど(笑)
それがイヤ、だけで終わらないのは、
安心できる何かを与えられているからだと思う。

それが私の依存的傾向からきているわけではないと思う。
ご主人様のすきなところはあるけれど、
私はご主人様に依存しているわけではないと思っている。
でもそれは、私のご主人様に特有の、依存関係をよしとしない考え方に起因しているのかもしれない。
もし、甘やかして依存させたいひとが私の初めてのご主人様だったら、
私はそういうものだと思っていたかもしれないし、
たくさん甘えてたくさん依存していたのかもしれない。
その「初めて」は、もう体験しえないので、なんともいうことはできない。
関係性なんて、相手次第で相乗効果でどんなふうにも変容していくのです。

ご主人様のすきなところはあるけれど、
私はご主人様に依存しているわけではない。
それをどういうふうに表現したらよいか思いあぐねる。
ふたりのあいだにおこっている出来事なので、
表現する必要もないのかもしれないけれど、
せっかくこういう場所をつくったのだから、
なんらかの表現を見つけたいと思っている。
ご主人様のなにが私を惹きつけているのか
ぴったりあう表現を探したいと思っている。



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