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逢瀬日記

ご主人様との出会いから今迄。 後天性被虐趣味なわたしの手記。

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逢瀬日記4(5)

次の扉で、綴りましたが、
私はご主人様と対話している間もすごく混乱していました。

その気持ちの裏には、
「自分のM性に自身が持てなくなった」
ことがあったと思います。

今迄は、耐えたり、頑張ったりすることが、
自分の限界の丁度か、
そのぎりぎり手前辺りのラインに、
ご主人様が合わせてくださっていたから、
ついていくことが出来たのだと思います。
そして、(ご主人様からすれば)
その低いハードルを一生懸命越えることが
私の悦びでもあった。

でも、もしかしたら、
ここから先はついていくことが非常に困難だと予想される。
自分の枠を越えて、ご主人様に委ねること、
信じること、信じ続けること、
それには愛がないと無理だと思う。
愛を持てるか、
愛を持って大丈夫かという自問に苦しんだのだと思います。
そのような大きな感情の変化を持って、
ご主人様や私の社会生活に何か支障をきたさないかと。
(そんなふうに考えられるうちは冷静な気がしている。)

ここ最近、ご主人様は余り私に注意を払っていない、
関心を持っていないのではないかと
思うことがあり、もやもやしていたところに、
例の調教の話があって、
そろそろって、どこで、どう、その時期を感じたのか、
ちゃんと私のことを見たうえで、
そうしようとされているのか、
そういうプレイがしたいだけなのか、と
悲しい気持ちになったのです。

私はM女になりたいのではなく、
ご主人様にとってのMであり、
ご主人様にとっての奴隷であるだけなので、
服従したりする行為、痛みを受けること自体に抵抗感はあり、
ご主人様がそれをねじ伏せるように、君臨した時にのみ、
その時間や空間、関係性を共有していることに
悦びを感じ、行為を頑張ろうとするのだと思います。

その先についていけるだろうか、
主従の愛を私なりに理解して、
それをあらわすことが出来るだろうか、
空白の時間にいろいろなことを想いましたが、
鞭に、ご主人様を感じてからは、
私はその感覚に没頭しました。











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別窓 | 逢瀬日記1~10 | コメント:2 | ∧top | under∨
<<いつのまにか・・・ | 逢瀬日記 | ありがとうございます。>>

この記事のコメント:

こんばんわ。
ご主人様にとっての奴隷でありつづけること。
ご主人様が、のぞまれれば、ご主人の目の前で、複数の男に凌辱されること。
男のモノを上と下の口にくわえ。ザーメンにけがされながら、歓喜に震える様をのぞまれれば、貴女は耐えることができますか。
貴女とご主人様の関係は、単なるエスエムプレイのセックスパートナーではなく、精神的、肉体的な面を含めての奴隷。
ご主人様は貴女にそのような恥辱的行為は与えられないのでしょうか?
2011-09-19 Mon 02:27 | URL | pone #-[ 内容変更]
pone様

こんばんは。
コメントありがとうございます。
うーん・・・、耐えることが、出来るかなぁ。
そういった願望がご主人様にあるとするなら、
いつか向き合わないといけない問題かもしれませんね。

智薫
2011-09-19 Mon 22:28 | URL | 智薫 #-[ 内容変更]
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