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逢瀬日記

ご主人様との出会いから今迄。 後天性被虐趣味なわたしの手記。

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逢瀬日記5(1)

ご主人様からのメールはいつも突然に舞い込みます。
ちっとも、その前触れを予感させてはくれません。
この日もそう、そんなふうに。

私に調教を行うという旨だけ告げて、
時間と場所を簡潔に送ってこられました。

どうして、そんなふうな予定に至ったのか、
どうして、そんな気分になったのか、
それは私にとってずっと永遠の謎です。
ご主人様が、私を調教、もしくは、虐めたいと思う
心の変化を知りたいと望んでいます。
通常の、協調的な社会生活を営んでいる
優等生な大人の男性から、
どんなときに、サディスティックな欲望が
剥き出しになるのか・・・。
永遠の謎です。
明かされることもまた、永遠にないのでしょうが。

というわけで、
私はいそいそとお買い物をする羽目になりました。
前回、次の調教の開始で、綴った、
言いつけの品を、アダルトショップでお買いもの・・。
おおきいパールの粒は、アナ/ルに挿入されるためのもの。
それとともに、その目的のローションも購入。
さらに、
ドラッグストアで、イチヂク浣腸を購入した時、
完全に、私のなにかが終わった、と思いました。

私の鞄の中に、イチヂク浣腸と、アナ/ルパールが存在する、
という事実が、
おまえはこれからアナ/ルをいじられる女だ、
ということを物語っていました。
ひどい・・・。

ご主人様が私を調教にお呼びになったということは、
結構ムラムラしてる(?)状態なのかなぁ、
それとも主としての責任上、呼んでいるのかなぁ、
私は純粋な欲望で呼ばれているのだろうか?
そうであればいいなぁ、なんて思ったりして
目的地に向かいました。

19時を少し回ったころ、
ご主人様はふと現れ、私の肩に、手を触れます。
30分もそこでただ待っている私にとって、
それは全く偶然ではない出来事なのに、
本当に何気なく、偶然触れたような
そんな様子だったので、
私は泣きそうな、むしろ微笑みそうな(?)
良く分からない自分の気持ちに対して戸惑います。

ああ、どうしよう。どうしようもない。
と、そう思いつつ、
従ってついていってしまうのです。
始まってしまう。
始まってしまう。
私はどうなってしまうのだろう。
私は、私のままで、帰途につけるのだろうか。







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