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逢瀬日記

ご主人様との出会いから今迄。 後天性被虐趣味なわたしの手記。

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君はどうしてそんなふうにしか僕の言葉を受け取ってくれないんだろう
肯定の言葉を口にしながら
歪んだ口元を僕は見てしまったよ。
瞳の淵にたたえた怒りの滴を

そんなふうに飲み込むくらいなら
そんなふうに傷つく様子を隠せないのなら
行儀のいい言葉なんてやめて、
真実の言葉で
刃のような言葉で
向かってくればいいだろう

傷つけあうことになっても構わない
そんなことで
たったそれだけのことで
失ってしまうような関係を
築いてきたつもりはない。

僕は君のためなら
どこまでも傷つくことができる。
たましいの刃で切り合って、
血塗れになってでも
君の芯に触れることができる。

君を思うと、君を目にすると、君の言葉を聞くと、
何かを思わずにいるなんてことが、もうできなくなってしまった。
君に触れて、
何かを思わずにいるなんてことは、不可能だ。
つまりそれが君は特別だということなのだろう。

わかってもらえないかもしれない。
それでも言いたいことがある。
君を傷つけるかもしれない。
それでも言いたい。
君にしか伝えないことを、
どうか聞いてほしい。
僕がそう思い実行したことを覚えていて欲しい。
勇気が要ったことだと
決意を要したことだと
いつか思い当たって欲しい。







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