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逢瀬日記

ご主人様との出会いから今迄。 後天性被虐趣味なわたしの手記。

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『緊縛』

人を縛りたいと思ったのはいつからか?
いつもそれは、抽象的な「女体」として、
イメージされる。
痩せた女、太った女、
背の高い女、低い女、
いろいろあるが、
思い描くそれは、
ほどよく平均化された、
抽象的な「女体」だ。

ああ、ぞくぞくする。
ロープに抵抗する肉の弾力、
こちらを恨めしそうに、
または懇願するように、
あるいは諦めの表情で、
私の暗い欲望を満たす美しい瞳。

女の髪。
黒く艶があり、
手にしっとりと馴染むその髪を、
くっと、痛みと快感の擦れ擦れの際で掴み上げたい。

女の肌。
透ける様に白く、
青く浮き出る静脈の走行もまた美しく、
肌に触れると吸われるような、
しっとりとしたなめらかさ、
いつまでも触れていたい、
滑るような。

くっきり浮き上がる肩甲骨の造形の美しさ。
骨はなんと清潔で綺麗な機関なのだろう。
私は肉を抱くと共に、その美しい骨もまた、
感じ取ることが出来る。

ロープに区切られて、
主張を始める女の乳房。
尻の肉厚。
屠られることを望む生物だという信号を発している。

きつくロープを張ったときの、
指に伝わるぴんとした感触と
うっと呻く魅惑的な声、
意思を失い動けなくなる身体。
私こそが「女体」の、自由を手にしているという倒錯。

はらり、と、解いたあとの縄跡。
紅く這う欲望の証。
私のものだと確証する模様。
私に支配された証。

私は、女を縛りたいと望み、
それを望む女を縛るが、
さりとて、何をしようという意図はない。
縛ること、
それだけが大切で
それだけを求めている。

もしかしたら、
支配という言葉の意味に、
魅了され、
私もまた、
その思想に
支配されているのかもしれない。









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