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逢瀬日記

ご主人様との出会いから今迄。 後天性被虐趣味なわたしの手記。

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大事なこと

突然舞い込んだ一通のメールで、
ご主人様は、
私に伝えました。

ご主人様から、
何かを伝えようとされるのは、
めずらしいことです。
いつも、
時間を与えて、
私自身が考えたり、
態度で示すことを求められてきたので。

そして、よく、「答え」を
ご主人様に求めようとする態度を
叱りつけられたように思います。



その日、ご主人様が私に伝えたことは、
アナ/ル調教の開始が
私にとってどんな意味を持っているかという
内容でした。



これまで何度も書いてきましたが、
それは私がはじめから
拒否感をもっていた調教でした。

それでも、
嫌だから、
こわいから、
苦手だからといって、
「私」から主従関係をやめようとすることなく、
「主に」ついていこうとしている、
それが大事なことである、
私たちの関係は変わりつつある、
本当の意味での調教が開始した、という内容のお言葉でした。



私は何か変わったのかな。
その大事なことについてどう思うかと
私の思いを求められました。

すぐにお返事は出来なかったので、
時間をもらいました。
むずかしい問題です。

私は何が変わったのかな。
愛は捧げられ、もしくは計略の末、奪うものだった。
こんなふうに、扱われた事なんて今迄なかった。
誰かの奴隷になりたいなんて具体的に望んだこともなかったし、
ご主人様と、お呼びしたのも初めてのひとだ。
そしてそれをちっとも嫌だとは思っていない。
大事に、丁寧に、大切にされるより、
思う儘、気の向く儘、扱われる方が
なぜか嬉しく感じてしまう
それがご主人様のより奥のほうから
現れてくる実像のように思えるから。

勿論のことですが、
ご主人様は、
今迄の誰とも違って、
私のご機嫌をとらないし、私に執着することはない。
さりとて、ドライというわけでもなく、
ただ心からの服従を求める。

ご主人様は私のことを愛してはいないし、
そういう気配はない。
そんなふうに私は感じる。
ああ、もしかしたら、
ペットみたいに愛着がわく可能性はゼロではないかもしれない・・・。

私もまた、ご主人様に対して、
従者としての愛を持つべきだとは思うけれど、
まだそれもこわくて踏みきれない感じがする。
いつ捨てられてもいいように、
自分を守っているからかもしれない。
その「踏み切れない感じ」
そこが変わってきたということかな。

ご主人様に対する感情・・・、
いちばんしっくりくるのは、
「敬愛」かもしれない。
「欲情」も大きい///
でも、欲情も決して下位の情ではないと思う。
こんな風に深く求める対象は今迄になかったから、
唯一性がある、感情・・・。

或いは、ナルシシズムが混じって、
ご主人様を敬愛している状況の
自分が好ましいのかもしれない。
どこまで服従できるのか自分で自分の先を
見てみたいのかもしれない。
いやらしい私をもっと見たいのかもしれない。

考えれば考えるほどよくわからなくなる。

不思議な形をしている。
頭脳のある、ヒトという種にしか持てない愛の形に夢中。
ご主人様としか、構築できない主従という形に夢中。







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