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逢瀬日記

ご主人様との出会いから今迄。 後天性被虐趣味なわたしの手記。

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逢瀬日記6(1)

ご主人様は悠々とお過ごしでした。
目が合って、
息をのむ。

私は身を覆っていたコートとマフラー、帽子を外し、
荷物を隅に置きます。

無理だと、
あんなに無理だと思っていたのに、
ご主人様が手招きすると、
私は迷いなくそこに傅いて、
ご主人様の両脚のあいだに座り込むように密着していました。

目でほら、と合図されると、
ずっとまえから約束していたように、
ずっとまえからそうしてきたみたいに、
私の指先はためらいなく
ゆっくりとベルトを外します。
実際私がそうして、ご主人様のベルトに触れるのは2回目のことでした。
ご主人様の性器を、
着衣のまま、
その肌触りのいいズボンから露出させます。
ご主人様のそこは、もう硬くなりはじめていて、
私はうれしさで唾液で口を潤しています。

舌を伸ばして、ご主人様を迎える様に
包むように
そのぴんと張った、滑らかな革のような皮膚を
吸うようにします。
私はもっと味わいたいと望むけれど、
ご主人様は不意に私の後頭部をきつく固定して、
のどの奥まで、深くまで、
犯すように、
おちん/ちんの根元深くまで沈めます。
ぐぷっ、と、苦痛、吐き気のようなもの、呻きのようなもの、
そんな息が漏れます。
少しの音もたててはいけないと思っている私は、
こわくてたまりません。
ご主人様のおちん/ちんはますます硬くなって、
私の喉を責め立てます。
ほんの少しの音でも、
静かな室内にははっきりと輪郭をもって響き、
そのたびにどきどき・・・します。

もういい。
というふうに、ご主人様は無言のまま、
私の顎を持ちあげ、
靴下を脱いだ素足を私の顔へと押し付けました。









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別窓 | 逢瀬日記1~10 | コメント:2 | ∧top | under∨
<<逢瀬日記6(2) | 逢瀬日記 | ありがとうございます。>>

この記事のコメント:

優雅な逢瀬になりそうな始まりですね。
智薫ちゃんの赤らめた顔が浮かぶような気がします。
智薫ちゃんの文章は、ただ文章読んでるだけなのに、情景が、目の前にくっきり映し出されます。
そうして、また、逢瀬日記に魅了されて行くんだろうな。
続き楽しみにしてますよ。
2011-10-15 Sat 02:52 | URL | 綺果 #ZPxUmIoo[ 内容変更]
綺果さま

コメントありがとうございます。
すごく、恥ずかしいんですけど、
ご主人様のご命令通りにせざるをえない気持ちがうまれるというか、
「させられている」と、「したいと思っている」が
すごく絶妙なバランスで、私を支配しています。

私の書くものを読んで戴けてうれしいです。
そんなふうに言っていただけてとてもしあわせです。
楽しんでいただけるように頑張りたいです。

智薫


2011-10-15 Sat 09:15 | URL | 智薫 #-[ 内容変更]
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