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逢瀬日記

ご主人様との出会いから今迄。 後天性被虐趣味なわたしの手記。

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逢瀬日記7(3)

あー・・・びしょびしょじゃないか、淫乱。
という声に、
私はいっそうそこが熱くなるのを感じる。
ご主人様の声がもたらす熱。
私はどこまででも蕩けてしまう。
ご主人様がそれを面白がったり、
愉しんでくださるのなら。

呆れの漂う声に、
恥ずかしさで頬を染めながら、
私は、
ご主人様によって、
そうなっているのを余計に感じる。

そうです、そんなふうに蔑まれるために、
私の身体はいやらしく在るのです・・・。

指で、執拗に弄られ、
あんなに拒んでいた
アナルさえも弄られ、
パールを挿入されます。

ショーツに、ロータを固定され、
ヴー。ヴー。と、低くうなるそれを
私にあてがわれます。

ご主人様は、目隠しを選び、
それから、さらにロープを手に取られます。
上半身を、短時間のあいだにきつく固定し、
膝だちの姿勢を命じます。

私は、ただ、ロータの振動に耐えます。
ご主人様の許しなく逝けば、もちろんお仕置き。
お仕置きを受けることは、
このときの私にとって、
そうなるなら仕方ないと、甘んじて受け入れるものでしたが、
ご主人様の許しなく逝くことに、
奴隷のプライド(!?)的なものが、
なんとしてでも耐えて見せる、と、
拮抗したものでした(恥)

いくなよ。と、
端的に命じるご主人様の声を聞いて、
私はもっとご主人様を見ていたいと思いながら、
視界を阻んでいるアイマスクを憎く思いました。

ご主人様は、何気なく、
私のちくびをもてあそびます。
感じてしまうのに、
それを素直に感じてしまうというのが
どうしても恥ずかしくて、
私は顎を引きます。
気持ちいいのかという言葉での責めにも、
感じているのを自覚しながら、
否定します。

拘束されている感じ、
奪われている感じ、
支配されている感じ、
そのどれもが魅惑的に私を服従させ、
ご主人様からしか得られない
淫猥な快楽に酔っているのを、
自分の奥底から溢れ出る
猥褻な液体から
感じざるを得ませんでした。
私は・・・。
ご主人様に服従しているときが、
一等、
淫らに、
美しく
居られると、
感じていました。










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この記事のコメント:

必死に耐えてる智薫さんは、素敵な顔してたんだろうな。
それに、素敵な声も。
2011-10-24 Mon 02:12 | URL | 綺果 #ZPxUmIoo[ 内容変更]
コメントありがとうございます。
なんだか嬉しく恥ずかしいです*

耐える・・・、
ご主人様が課すことだから
耐えられるんでしょうね。
アイマスクを憎く思います。
私もご主人様がどんな感じか見たい・・・orz

智薫
2011-10-24 Mon 09:15 | URL | 智薫 #-[ 内容変更]
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