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逢瀬日記

ご主人様との出会いから今迄。 後天性被虐趣味なわたしの手記。

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『テーブル』

ああ、いらっしゃい。
いいものを仕入れたんですよ。
ええ。これは、滅多とない奇品です。
今日入ってきたところなんです。
綺麗なロウテーブルでしょう。
四つの脚は、
女の手足を象っていて、
四つん這いの裸の女の背に、
クリアガラスの、テーブル台を載せております。
彫刻なんですけれどね。
これがよく出来ていまして。
着彩も、ぞっとするほど美しいでしょう。
肌の関節の赤みなんか、
本物みたいで。
表情もよくできているでしょう。
いやぁ。
奇妙な趣味のお方がいるものです。
女の背に、ワイングラスを載せて、
晩酌なんて、粋で結構だと思いませんか?
勿論、表ではこういったものは取引されませんからね。
たいへん珍しいものですよ。
いかがですか?
まあ、お安いものではありませんがね。
ただ、この出会いを逃したら、
もう二度と巡り合えないかもしれませんがね。
ええ?
本物が家に居る?
ははは。御冗談を。
けれどもまぁ、
冗談でないとしたら、
まことに
羨ましい話ではありますねぇ。










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