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逢瀬日記

ご主人様との出会いから今迄。 後天性被虐趣味なわたしの手記。

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逢瀬日記10(5)

異様にしょぼんとしてベッドへ戻ってきた私を見て、
ご主人様は何らかを感じたのでしょう(苦笑)

ご主人様の隣にぺたんと頭を下げて座り込む私に、
「つらい?」
と、声をかけてくださいました。
・・つらいです・・・
でも、ご主人様に「つらいです。もうやめたいです」と言えるような、
つらさではなく、
恥ずかしい気持ち、見られたくない気持ちと、
その気持ちを直視されるいやらしさ、
こんなに奥まで晒されてしまうのは
ご主人様だけだと思う気持ち、
「降参」「無条件降伏」みたいな言葉が丁度あうのかな、
つらさはつらさのまま、
恥ずかしさは恥ずかしさのまま、
受け入れてしまう感じ・・。
とにかく、なにもない状態の私を見られて、
それを受け入れている私を、少し離れた所から見ているような、
不思議な感覚でした。

やっぱり、可愛く思われたいとか、
気取ったままでいたいとか、
見られたい自分のイメージとか、あります。
そのような自分の上にある皮一枚の薄い自尊心が、
ぴっ、と剥がされて、
指にできた深いさかむけのように、
生々しい、ひりひり痛い、
そのままを見られているみたいでした。

服を脱ぐ以上に、その皮一枚の自尊心を脱ぐことが、
私にとってはすごく困難なことで、
いままで何度もご主人様の期待に添えなかったり、
失礼をしてしまった原因だと知りました。
ご主人様の理想の奴隷になりたい、
そう願いながら、
それを妨げていたのは、
この皮一枚の自尊心のせいだと思いました。

「好きに触っていいよ」
と、私の手をご主人様の肌にぴたっと寄り添わせてくださいます。

あ、ご主人様の匂い。
くんくん、嗅ぎながら、
手や、舌や、唇で、ご主人様をさぐります。
ご主人様は、私の頭を包むように触って、
ご主人様のおちんち/んを、私の口の中深くへ差し込みます。
ぐっと、喉奥を突かれて、
私は咽頭反射で少しえづいて、涙ぐんでしまいます。
だんだん硬度を増すご主人様。

「うしろ向きなさい」
と、命じられて、
よつばいの姿勢になり、
それから・・、
ご主人様がはいってきました。
私の不浄な穴に。












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