FC2ブログ

逢瀬日記

ご主人様との出会いから今迄。 後天性被虐趣味なわたしの手記。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨

TATOO タトゥー 多頭

言葉遊びをしてみました(笑)
カテゴリ「回想」は私の好き放題書いていいということで(笑)

タトゥーの様に、多頭思想を受け入れるのは痛みを伴うという話です。

もしかすると、その模様の綺麗さに痛みを忘れる可能性もあります・・・的な。


さあ、多頭飼いについて、以前も少し触れたことがあるような気がしないでもないです。

私のご主人様は、積極的に、私以外のM女志願者を希望しておられる様子でございます。
以前は、そのことに、不安以外、何も感じませんでした。
例えば、
「私以上に素敵な奴隷と出会えたら、捨てられそう」的な不安。
「比べられることが厭」的な不安。
「手をかけてもらえなくなるかもしれない」的な不安。

私は・・・、
1対1で創っていくものだからこそ尊いと、
はじめは、
そんな風に思っておりました。

だから、ご主人様が多頭思想を持っておられるかもしれないと感じた時、
私は、多頭思想について語っているブログを検索して
読み漁ったりしました。
その思想の裏側について・・・。
何を考え、何を感じているのか。
得られた思考も幾つかありましたが、
所詮、検索した数字に過ぎず、
実例に落とし込むことなく、
なんとなく頭の片隅にあっただけでした。
例えば、「ご主人様は、従者に対し圧倒的に偉いので、
従者はそれに何かを言う権利はない」みたいな。
ふーん。そういうものですか。へぇ。みたいな感じで読んでおりました。

それが、最近、少し変化しつつあります。

(実際・・・
ご主人様にも、お伝えしてはいないことなので、
多頭思想について、
ここで書くのもなんだか・・、とは思いますが、
読んで戴いている貴方に、
私の率直な気持ちやその変化をお伝えしたく、書いています。)




例えば、
猫と犬を飼うとき、
猫は犬に、犬は猫に嫉妬するのだろうか?と。
猫は猫の可愛さ、
犬は犬の可愛さ、
それぞれあって、それでいいのではないかと。
猫に出来ること、
犬に出来ること、
それぞれ違って、
そのどちらもが、ご主人様を慕っているのなら、
ご主人様がそのどちらもを可愛く思っているのなら、
それでいいのではないかと。

なんとなく、ですが、感覚的にそう思いました。

それと・・、
「ご主人様もご主人様として成長したいという想い」
そういうものがあるかもしれないという、推論。
こちらのほうが、感覚的には強いです。


「ご主人様」をするのは、大変なことだと思います。
この世界は、
この世界の外からの風景では、
多分に脚色と、厭らしい下衆で無粋な感じで表現してみると、
“「ご主人様」って、それに着いてくる馬鹿そうな女を
好き勝手言って、その通りにさせて、王様きどり・・・、”
みたいな
イメージがあるように思います。
(ああ、書いていてつらいです(笑)、私はそうとは爪先ほどにも思っていません。
そして、私自身只の馬鹿そうな女だとは思いたくないです(笑))

私が識る限りの方は、
私の識る限りの「ご主人様」は、想いがあって、信念があって、接している。
だから、
4人よりは3人、3人よりは2人、2人よりは1人の方が、
きっと「ラク」な気がします。
それだけに集中したら物事をすぐ解決できる範囲にあるから。
性的欲求でいえば、
いろんな女性を識る方が愉しみも広がる・・・ということは
事実として在るとは思いますが、
きっと、気遣いのほうが圧倒的負担のように感じます。
なぜなら、思考を尽くさないと、それを維持するのは不可能だから。

ふ・・と、思ったことなのですが、

自分が、成長したいと望み、ご主人様を求めるのに、
ご主人様の成長欲を否定するのは、
相応しないというか、
矛盾と云うか、
そんなふうに感じたのです。

人の考えなど、
環境や、状況で驚くほどすぐ変わってしまうものなので、
いま、そんなふうに感じているのも、
私にとっては、
一瞬のできごとかもしれませんが、
そう思います。

このエントリはその瞬間の記録です(笑)
鳥が羽ばたく瞬間の写真みたいな。
湖面の水が雫を受け止めて、クラウンを描く瞬間の写真みたいな。

嫉妬なく、その欲を受け入れられそうだと感じた自分の
瞬間の写真を残しておきたかったので、
こんな戯言を書いてみました。
それでは、また。




追記

多頭思想というもの、その受け止め方、または、否定の仕方について、
今、興味を持っています。
一言在る方は、どうぞ、コメントを残して下されば、と思います。
否定も、肯定も、
主も、従者も、
いろんな見方を教えてください。












今日もお越しくださってありがとうございます。
とてもうれしいです。
足跡代わりに1クリックどうぞよろしくお願いいたします。
ご主人様にも・・悦んでいただけると思うので///



スポンサーサイト
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
別窓 | 回想 | コメント:4 | ∧top | under∨
<< | 逢瀬日記 | 逢瀬日記12(5)>>

この記事のコメント:

私は、既にお一人奴隷さんを飼っていらっしゃるご主人様に出逢ったので
もう一人の奴隷さんは智薫さんのように、私が奴隷になることで
様々な想いがあったのだろうなと考えながら読ませていただきました

嫉妬なく・・・受け入れることができたら良いのですが
私には、そのようなご主人様のことは受け入れられても
(少し時間が必要でしたが・・・)
もう一人の奴隷さんの存在は、いつまでもマイナスなものとなってしまっております
今の私には、その存在を考えられる域にまでは達しておらず
ご主人様だけを見て、そこは考えないようにした方がうまくいくようです・・・

でも、私は「嫉妬」はある意味で必要なもので、その気持ちを
成長したいと願う前向きな気持ちに変えていけるものでもあると想うのです
もう一人の奴隷さんのことで何かマイナスな考えになってしまっている時には
その目を自分に向け、自分磨きに精を出します 笑

智薫さんと一緒で、ご主人様は、とても大変だと感じております
一人でも大変なのに、複数の奴隷を(しかも未熟な・・・)抱えておられると考えると
申し訳なく感じてしまうほど・・・
その大変さも感じないほど、私を躾けることに愉しさや喜びを感じていただけるように
私も、ご主人様に真剣に向き合っていきたいと想います(uωu*)

ご主人様が飼われているのは、複数の奴隷でも
私にとってのご主人様はお一人。
結局は、私にとっては、ご主人様が全てなので
他の奴隷さんのことは関係ないのです
ご主人様に、他に奴隷さんが何人居ようと
私は、ご主人様と二人で、主従関係を結んでいるのですから・・・

何だかまとまりがなくなってしまい、申し訳ありません・・・
嫉妬という感情は生まれてしまうかもしれませんが
お一人でも複数でも、奴隷側からの景色は変わらない気がいたします



2011-12-15 Thu 14:58 | URL | 澪@R #-[ 内容変更]
澪さまへ
コメントありがとうございます。

「もう一人の奴隷さん」も、
澪さんの存在を意識されたでしょうし、
澪さんも、「もう一人の奴隷さん」を意識された経験が
あるんだろうな、と思いながら読ませていただきました。

澪さんがその関係になってから
少しの時間の経過があり、
ご自身のなかで整理をしてから発せられた想いだからかもしれませんが、
一歩外から見ると、
いい緊張感を持っている関係のように感じられます。

> ご主人様だけを見て、そこは考えないようにした方がうまくいくようです・・・

自分が、どんなふうに感じることが自分にとってやさしいことか、
自分が、どんなふうに感じることが自分にとって正しいことか、
自分が、どんなふうに感じることがご主人様にとって望ましいことか、
自分が、どんなふうに感じることがご主人様にとって正しいことか、
いろいろ悩まれた様に思います。
自分の気持ちと状況に対し、
自分の納得のいく句読点を打つのって難しいですね。
打つ場所を変えるだけで意味が変わってしまったり、
大事なものが見えづらくなってしまったり。
日々考えたり、考えないようにしたり・・
今の自分は、「もう一人」を考えるのはつらい自分、
だから、「いまはご主人様だけをみる」と今の結論を持っておられる澪さん、
「嫉妬につらくなったら自分に目を向ける」と解決方法を持っておられる澪さんは、
ご主人様によってそう変化されたのかなぁと思います。
「つらい」「くるしい」「いや」「やめて」
という気持ちから一段上のところにいらっしゃるように思います。

> その大変さも感じないほど、私を躾けることに愉しさや喜びを感じていただけるように
> 私も、ご主人様に真剣に向き合っていきたいと想います(uωu*)

その気持ちが大切ですよね。そうなりたいです。

> 私にとってのご主人様はお一人。

> 私は、ご主人様と二人で、主従関係を結んでいるのですから・・・

心からそう感じることがいちばん大切なことですよね。
そう感じさせてくださるご主人様もまた、素敵ですね。
澪さんのご主人様への気持ちが溢れるコメント、ありがとうございました。
その気持ちに見習うことがたくさんあります。


2011-12-15 Thu 21:39 | URL | 智薫 #-[ 内容変更]
v-344智薫様>
はじめまして。
当blogにコメントありがとうございました。

>「ご主人様」をするのは、大変なことだと思います。
私もそう思います。
大変そうですよね。
そう感じたのはここ数年です。

今までは、簡単に多頭飼われてきたし、
それが当然なんだと思いました。
でも今のご主人様(とはあまり呼ばないのですが^^)
と出逢って、しばらくして
相手が多頭飼いしているのも、
自分が多頭飼われているのも、
『イヤだな』と思い始めました。

…それに気づくのに時間がかかりすぎた、という話はあるかもしれませんが…。

でも、ご主人様が
他の女性と行為をしているところは
見てみたいような気もします。
…怖いもの見たさ??(笑)

女心はいつだって複雑ですね。
2011-12-15 Thu 23:16 | URL | -mi- #JaFnjKT.[ 内容変更]
-mi-さま、こんばんは。
お越し下さりありがとうございます。
また、コメントをいただき、どうもありがとうございます。

> 相手が多頭飼いしているのも、
> 自分が多頭飼われているのも、
> 『イヤだな』と思い始めました。

特別な感情、を持たれたのでしょうね。
いままでとは違う何か。

> でも、ご主人様が
> 他の女性と行為をしているところは
> 見てみたいような気もします。
> …怖いもの見たさ??(笑)

怖いものみたさ・・・、
レベルが高いです(苦笑)
どうでしょう。
こわいような、こわいような、こわいような・・・。
それがあったからといって、
変わりのない様な、
ご主人様に対する強い想いを持っていないと、
だめになってしまいそう、いろいろと。
うーん、やっぱり、こわい、かな・・。
その姿を、「わたしの知らない男性」として見るのか、
「ご主人様」として見るのか、
「わたしのご主人様」として見るのかで、
気持ちもまた、違うのかもしれない・・。

複雑・・・ですね。
2011-12-15 Thu 23:30 | URL | 智薫 #-[ 内容変更]
∧top | under∨

コメントの投稿


管理者だけに閲覧

| 逢瀬日記 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。