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逢瀬日記

ご主人様との出会いから今迄。 後天性被虐趣味なわたしの手記。

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ご主人様からの言葉と、私の変化

後日、ご主人様から
あらたな「ご命令」が、届きました。

「・スケジュール報告の強化
現在より具体的なスケジュール報告を指示します。
30分以上返信できない場合は報告を義務付けます。

・アナ/ルトレーニングについて
痛みに関して、受診すること。
診断と治療の報告をしなさい。

・オナ/ニー報告について
毎日のオナ/ニー報告を再度義務付けます。
今回はトレーニングの為ではなく
楽しんでもらうためのものだと理解しなさい。
報告方法は智薫が考えること。
出来なかった場合は更にハードルの高い指示を出します。」



私は、これらの命令文を読んで、
ご主人様のご命令の意図が、
私の奴隷意識の強化にあると思いました。
ひとりでは奴隷で居られない私を管理するためのものだと。
そう感じたことに対しては
拒否感はなく、
むしろ、「まだ私は奴隷でいるんだ」ということを
感じました。
そして、ご主人様の奴隷らしく、
ご主人様を辱しめることのない奴隷でいたいと思いました。

病院で診察を受けた結果は一時的な裂肛で
自然治癒する程度で大きな異常なし。
それをお伝えすると、
気持ちの問題が大きいと考えられるので
治癒したら再度トレーニングを再開するようにと
ご命令が届きました。

私はアナ/ル調教がこのさき、まだ続くことを
認識しました。

アナ/ルのプレイに対する
不潔感はまだ根強く私に残っていました。
ご主人様が炎症を起こしたらどうしよう、
粗相をしたらどうしよう、
そういう気持ちになります。

いろいろなサイトで、アナ/ルプレイや、
男性同士の性行為に関して、どのように
準備するかなど、
情報収集をしました。
たとえば、
ローションよりも
油分多めのオイルやクリームが良いこと、
挿入するときの力を抜くポイントなど・・・。
アナ/ルプレイを研究している私のことを
ご主人様はきっと存じ上げないでしょう(笑)
また、
私はこのころ、
ほかの主従の在り方について、
サイトやブログの検索などで、
積極的に読むようになりました。
他のかたがたは、どのような関係の中を生きているのか、
たくさんを読みました。
ひとつひとつが、
どれも、そこにしかない形の関係で、
惹きこまれました。
私が読んだ中には、
もう終わった関係のお話もいくつかありましたが、
それはそれで、
終わってからもこれほどの
大きな気持ちを残す関係性は
すごいなと思いました。

私は、上述のご命令を、守ろうと思う一方で、
ご主人様に気持ちを寄せ過ぎないことも
必要かと思いました。
私はご主人様からの通信を期待しない様に自制しました。
逢瀬も当分なくても構わないという気持ちを持つようにこころがけました。
ご主人様の信条は、「奴隷を甘やかさないこと」にあると思います。

私と出会ったあとにもずっと、
新たな奴隷を求め続けるご主人様の気持ちをそのままに
感じようと思いました。














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