FC2ブログ

逢瀬日記

ご主人様との出会いから今迄。 後天性被虐趣味なわたしの手記。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨

逢瀬日記17(6)

ご主人様は、すり寄る私に、
オナ/ニーを命じました。
そのときの声の感じ、
眼の感じで、
もう濡れ始めているのがわかります。
求めて、
その刺激を待っています。

ご主人様を前にして、
ご主人様を想ってするオナ/ニー。

すごく恥ずかしくて堪らない、です。
いやらしくて、どうしようもなく感じてしまいます。

左手でちくびをこりこりと擦り、
右手でおまん/こを開いて、クリトリ/スを擦りあげます。
すぐにいきそうで、
身体が跳ねるように反応して、
そこはひくひくしています。
ご主人様の許可の言葉で私は達しました。
快感の内に聴こえるご主人様の声。
「やめるな。続けろ。まだいけるだろう?」

そんなあ。と、思いながら、
その言葉に従います。
感じるこの身体はご主人様の身体、
また、間もなく気持ちいい波が
意識を攫いにやってきます。

続けて、すぐに絶頂を迎えます。
「っは・・・、」
身体の力を抜くと、
「まだだ。」と制します。
「もっと脚開け。見えるように、そう」
あああ。
また、いってしまいます。

「んー、ああっ。」
言葉にならないまま身体がびくびくとうねります。
「まだ、やめるな。」
「アナ/ルもいじって」
左手のひとさし指をおまん/こ、なか指でアナ/ルを弄ります。
右手でクリトリ/スを擦り続けます。
腰が、勝手に動き始めます。
快楽を求めて。
ご主人様を求めて。
そして、またすぐに訪れる何度目かの絶頂。

それが何度繰り返されたのか、
おまん/こはトロトロに熱く、ひくひくと求めることを止めない。

ご主人様は笑って、
「おまえは本当にどうしようもない淫乱だな。
何回いったか判るか?」
とおっしゃいました。

恥ずかしながら、
私はこうおっしゃったときのご主人様の表情、
その言葉の含むサディスティックな影、
声のトーン、
ご主人様に・・、すごく感じてしまっていて、
言葉でいくことがあるのかもしれないと思いました。
辱しめられること、
蔑まされること、
それが快楽と分かちがたく結ばれるなんて本当に不思議なことです。
そのニュアンス、
「ただ蔑むこと」「ただおとしめること」ではなく、
「私の奴隷を蔑む」「私の奴隷をおとしめる」
「私にはその権利がある/なぜならこの奴隷の主だから」
「そうすることによって“主”の私は面白く感じる」
そのような気持ちの動きを感じられたようで、
私は深く、その気持ちを貪欲に求めました。

「わかりません」と、
ご主人様の眼や唇の動きに夢中になっている私は
朦朧のまま応えると、

ご主人様は、「11回」と、嗤いました。

11回・・・、奴隷のいくところを見ていて下さった、
数えていて下さったことに、
身体がますます熱く湿ります。
うれしくて・・・、すごくうれしくて・・、
本当にうれしくて。

それでもなお「続けなさい」と
ご命令は継続されます。
私はご主人様の言葉のままに、
ご主人様のものである身体を快感によっていたぶりました。
ご主人様は、気まぐれに、
ご主人様の指を奴隷の口に含ませてみたり
目をじっと見てくださったりするので
底のない、天のない、
快楽のなかをずっとずっと漂流することになりました。

私の反応でたくさん遊んでくださったあと、
ご主人様は、
「何回いった?20回は、いった(笑)」
とおっしゃいました。
絶え間ない刺激は、
回数という、静-動-静・・・という感覚ではカウントできません。
ずっと浮遊を余儀なくされる
快感の不自由さのなかで
波が退いたあとの肉体の気怠さのなかで
ご主人様のおもちゃとして遊んでいただいたことに
特別なうれしさでいっぱいでした。
それは
肉体的な性感のそれ以上に
私を見ていてくださるご主人様への
安心感、
私で遊んで下さるご主人様への
感謝
そういったうれしさ、心地よさだったように思います。







逢瀬日記にお越しいただきありがとうございます。
あしあと代わりに1クリックよろしくお願いいたします。



スポンサーサイト
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
[PR]

別窓 | 逢瀬日記11~ | コメント:0 | ∧top | under∨
<<逢瀬日記17(7) | 逢瀬日記 | 逢瀬日記17(5)>>

この記事のコメント:

∧top | under∨

コメントの投稿


管理者だけに閲覧

| 逢瀬日記 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。