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逢瀬日記

ご主人様との出会いから今迄。 後天性被虐趣味なわたしの手記。

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逢瀬日記19(2) 赤

ご主人様について、ネットカフェのカップルシートに入室します。
フラットシートで、狭い面積にふかふかしたマットが
敷き詰められています。
そこは、扉がクリアボードのシースルーになっていて、
私たちみたいなのがいるから条例が変わるのか・・・なんて
苦く思いました(笑)

ご主人様にお飲み物を準備します。
ご主人様は興味のある数冊を手に、
シートに戻られ、
私に足をなげ出して、冊子に意識を落とします。
私の太ももに乗る様に組んだ足先の、
ご主人様の足の重みに、
うれしさを感じます。
ご主人様の重量、存在、物理的距離の近さ。
私は、ご主人様の足を指先に圧をかけながら
マッサージを始めました。
その腰、大きな背中も。
左がやや凝っています。
時間をかけてほぐします。
この時間が安らげるものであるよう望みます。
ご主人様はひとことも漏らさず
私もひとことも発しません
静かな中、ただ存在を感じます。
明日、ご主人様の身体が少しでも軽く、気持ちよくありますように。
何かひとつでもプラスがあれば
私を呼んだことに意味があるでしょう・・・?

しばらくそのようにして過ごしたので、
私は自分の持ってきた鞄に目をやり、
このようなご奉仕であれば、
フルセットのお道具は必要なかったかもしれない、と思います。
とても重かったので・・・。
けれども、それらのお道具は間もなく活用されることとなりました。

ご主人様は、伸ばした爪先を少し高めに上げ、
私の唇に付けます。
ひとことも、ないままに、
眼で、
「舐めろ」と、命じます。

舌を伸ばし・・・、その通りに。
命じられるままに。
おや指を口に含みます。
シースルーの扉、薄暗い店内、
隣の話し声、
誰もこちらを見ていないとは思っても、
気持ちがざわざわします。
見られているみたいで。
見られたら。気づかれたら。

でも、このときの不安はその後のことに比べれば、
些細なことでした。






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