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逢瀬日記

ご主人様との出会いから今迄。 後天性被虐趣味なわたしの手記。

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逢瀬日記19(3) 赤

ひととおり、
ご主人様の足への愛撫を終えると、
「壁の方を向いて膝立ちになりなさい」と
命じられました。

???

意図が判らず、
不安でいっぱいになります。

ただ、その通りにします。

目の前に壁。
ご主人様に対して膝立ちに、
すこし突き出すようなおしり。

空気が、変わります。

先程までは、命じられていたようなさまざまなことが、
いまは一切を制限されているうような・・・
息をすることでさえ、
許可を得なければならないような空気感。

それから・・・、

スカートを、ゆっくり、捲りあげられます。
擦れる生地が、肌をなぞります。
荒々しくない感じが、余計に、
欲望の為ではないという感じがして、恥ずかしくて堪りません。

その中の状態を、確かめられます。
壁に向かっているので目があうことはないものの、
恥ずかしくて俯いてしまいます。

それから、鞄でごそごそと何かを探すような音がして、
不安で貌を上げようとすると、
向こうを向いていなさいという声。
続いて聴こえたのは、
ローションのキャップを開ける音。
私のショーツを横へずらす感じ、
アナ/ルビーズの感触、
ローションの滑った感じ、皮膚よりも冷たく感じる温度、
ぐっとアナ/ルを押し開いて入ってくる感じ・・・

見られたらどうしようと、壁に向かってちいさく呻きました。
しゅる、しゅる、と、
ロープをほどく音。

ご主人様は、
着衣のままの私を、
ロープで緊縛し始めました。








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