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逢瀬日記

ご主人様との出会いから今迄。 後天性被虐趣味なわたしの手記。

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逢瀬日記19(4) 赤

ブラウスをたくし上げて、
ブラの上部と下部に這わせるように平行に通し、
体幹をきつく締めあげます。
首の方にも回して、Vの字になる様に、
胸の中央で留めてから、
おへそに向かって降ろしたロープには、結び目をつくって、
私の・・・、そこに、
きゅうっと食い込むように。
腰にもロープを回し、
Tバックショーツがロープできつく固定されるような感じに
なります。
ぎちぎちに締めあげられ、息をするのも
どこかが疼くような感じがします。
縛られて、不自由なのに、
それがご主人様に与えられたものと思うと
緊張と興奮、被虐感で、
たまらなく淫靡な気持ちになりました。

ご主人様は、たくし上げていたブラウスを降ろし、
前後をチェックされました。
上着を渡され、
「お出かけ、しようか。」
という
ご主人様の声を、
身体がじんじんと熱を持っているのを感じるまま、
聴きました。

まさか、このまま、で、・・・?
そして、それはその通り
私の現実となるのでした。









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