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逢瀬日記

ご主人様との出会いから今迄。 後天性被虐趣味なわたしの手記。

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逢瀬日記19(7) 赤

細い路地から裏通りを出て、
いつも利用するコンビニ近くまで歩くと、
ご主人様はさり気ないしぐさで私を引き止めて、
囁きました。
“私はここで待っているから、
飲み物と、成人誌を買って来なさい”

恥ずかしい・・・です。
ご主人様とご一緒なら、まだしも、
縛られた儘で、
アナ/ルにはビーズが揺れる儘で・・・。

ひとりで道をゆき、
店内で、カゴを手に取り、
ご主人様が好まれる飲み物を悩みながら選び、
おつまみをいくつか選び、
えっちな雑誌・・・を選び、
レジを済ませます。
ああ。
縛られているのに、
こんなにも普通に日常の行動をしていることが
恥ずかしくて仕方ありません。

ご主人様のもとへ急いでむかい、
ご主人様の選ばれたホテルへと入ります。

お部屋はあいにく満室で、
すぐに清掃が済むそうなので、
少し待つことになりました。

ご主人様はさり気なく、
ここがロビーだというのに、
私のビーズの入っているあたりを指でなぞります。
ひどい・・・。
そのしぐさが余りにも、さり気なかったので、
私は驚きとともに、
身体を反らしました。
ご主人様・・・いじめて愉しんでいる。・・・。

「よろしければ、奥の席でお待ちください」
そう案内を受けてご主人様は奥に進まれたので、
私もついていきます。

奥に行くと、
ご主人様は、椅子に掛けてから、
ナイロン袋のなかの
赤い首輪を取り出し、
タグを犬歯で噛み切って外し、
私の首へ懸けました。

とても・・・どきどきしました。
私にとって、すごく、すごく、意味のある首輪だったから・・。
只のペットとしての首輪という意味以上のものがあったから。
私はずっとご主人様を見つめていました。
身体に刻まれたような想いの時間でした。
時間にすれば、ごくわずかな、一瞬のことだったかもしれません。
けれども、
私の首に懸けた感触、
きゅっと締めた甘い苦しさ、
それは、
とても長い時間のことのように感じられて、
まるで、

誓い、のような











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