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逢瀬日記

ご主人様との出会いから今迄。 後天性被虐趣味なわたしの手記。

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逢瀬日記20(6)

「ご主人様のザーメンください」

気がつけばそう喘ぎながら叫んでいました。
懇願していました。
その言葉通りに、
ご主人様がなかで、
どくんどくんと跳ねて、
とろりとした生命の液体を注がれました。

熱い感じを残したまま、
ゆっくりと身体は離れました。


私は、さきのマッサージで全身がねばねばだったので、
浴槽にお湯を張りました。
身体を流してから、浸かっていると、
ご主人様がみえたので、
ご主人様の身体を洗わせていただきました。
シャワーで流し終えると、
いつもすぐ出て行かれるご主人様が、
湯船に入られたので、
お湯を張っておいてよかった、と嬉しくなりました。
私も身体を流し終えて、
出ようかどうしようか逡巡していると、
ご主人様は、
ほら。
と、言葉には出さず、視線だけで、
入ってもいいよ、と許可されました。

嬉しい気持ちで一緒のお湯に入りました。
初めての出来事でした。
向かい合わせに入って、
また、少し、脚をもみもみ、もみほぐしました。
ご主人様は、ほどよい疲れのためか、
リラックスされているように見えて、
それがとても、うれしかったです。
ご主人様は、私の腕を引いて、
突然私をご主人様の胸元へ引き寄せ、
後ろから、包むように、
密着して抱き寄せてくださいました。
ぴたりとくっついて。
そのときは、
ご主人様にとってはペットを撫でるような感じだったのかもしれませんが、
私は、ご主人様から抱き寄せられたことをとてもとても嬉しく感じて、
こんなふうに、
ご主人様の意思で、抱きしめて戴くのは、
口づけよりも、
或る意味、
もっともっと希少なことのように思えて、
何も、言葉を交わさないままに、
この感触を身体が覚えていられるように望みました。
本日は、智薫をお呼びいただき、ありがとうございました。












ご主人様との逢瀬も、20を数えることができました。
今後とも応援よろしくお願いいたします。



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