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逢瀬日記

ご主人様との出会いから今迄。 後天性被虐趣味なわたしの手記。

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逢瀬日記23(4)

ご主人様の為にアナ/ルを綺麗にして、
ご主人様のもとへ伺います。
メイド服の儘で。

首輪をつけていただきました。

首輪。
紅いそれは、
私をいっそう
ご主人様の所有物であると
認識させます。

「ロープ。」
ご主人様は、そう指示されました。
私はお道具のなかから、
それを取り出します。
ああ、縛っていただけるんだ。
そう思いました。

アイマスクを掛けられて、
後ろ手で自由を奪われて、
縛り上がると、ギャグを噛まされて。
私は、ご主人様の前に、肉の塊になりました。

バイブと、・・・、
アナル用のディルドを入れられて、
スイッチを最大出力に・・・、されました。

そして、そのまま、ご主人様は、
私に触れることなく、
何枚か写真をお撮りになり、
私は放置・・・、されました。

「いくなよ。」
そう、言われて。


もう、ずっと、このままがずっと続いてしまうのではないかと
思えるような
長い時間でした。

ご主人様の気を惹きたくて、
声を出したり、
腰を振ったりしました。

それでも、
ご主人様からは、
言葉も、接触も、何も在りませんでした。

悲しかったです。
寂しかったです。
ご主人様をすごく遠くに感じて、
どこにも居なくて、
触れる気配もなくて、
・・、
それから、
どれくらい?


ご主人様は、脈絡なく、私に、鞭を振りおろしました。
何度も、
何度も・・。

何のつながりもない、
突然もたらされた痛みでした。

ご主人様は、打ちたくて私を打っているのか、
手持無沙汰で、なんとなく打っているのか、
覗き見ることが窺えませんでした。

それから、ずぼずぼと
バイブを出し入れされて、
バイブで私がいっていないか、確認されました。

その刺激が、私の奥に届きすぎて、
私はご主人様の責めで、はかなくいってしまいました。

いってからも、
赦されることなく、
アナルディルドを、
何度も出し入れされました。
ご主人様は、私の肉体のすべてを犯そうとしているように思われました。
アナルディルドが入っているときは、
苦痛でイヤなのに、
ご主人様がそれを操作することによって、
それは、“ご主人様の責め”に変質して、
快感に変わってしまう私。
自分でも、そうしてみるように言われて、
言われるがまま、
ディルドの先端を掴んで、
自分で出し入れをします。
「みててあげるから。」

そう云われて、
ファインダー越しに、奴隷のアナ/ルオナニーを観察されます。

「智薫。いま、なにをしているの?」
「いや・・・」
「ちゃんと、言いなさい」
「アナ/ルで、オナニー、・・・、しています・・。」
「ほら。言いなさい」
「いや・・」
「奴隷が、アナ/ルで、オナ/ニーしていくところを見てくださいって」
「やだ」
「・・」
「言いなさい」
「奴隷が、アナ/ルでオナ/ニーして、いきそうです。」
「いきなさい」






「ほら、なんて言うの?」
「ありがとうございました」




・・・・。
――― 。


「風呂場へいきなさい」

ご主人様のあとを追って、浴室へ行きました。

「そこに入りなさい」
ご主人様の指さす浴槽に入ります。
犬のように、ちんちんのポーズをとることを命じられ、
その通りにします。
「口あけて」

その通りにすると、・・・。
ほどなく、
生温い液体が注がれます。
苦い、酸。ツンとする、しょっぱさ。
ご主人様は、わざと、私の口から外し、私の身体へそれをかけます。
身体、
そして、また、口、頬へ・・・。

済んでから、
「流してから来なさい」
とおっしゃって、ご主人様は先に浴室を出られました。

身体を流してベッドへと向かいました。










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