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逢瀬日記

ご主人様との出会いから今迄。 後天性被虐趣味なわたしの手記。

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「調教プラン2」 追記

「ご主人様にお逢いするのが、
とてもこわいような気持ちです。

おそれています。」

そう、私は伝えました。
次にお逢いする時、
私を調教するのは、
私の知っているあの方では、
もうないような気がして。
私が大切に育てた気持ちや関係が
簡単に壊れてしまいそうで。
大切なもの、大事なものを見失ってしまいそうで。



その気持ちを、
おそれながら、
ご主人様へお伝えしました。

ご主人様は、調教プランの変更について、
まだ混乱を続ける私へと、
言葉を与えました。

調教のレベルを上げることは、
自分自身への宣言でもあると。

今のまま、本質的な変化を恐れては、
調教にならないからと。

智薫のいうような、
「奴隷ごっこ」「主従ごっこ」を
続けてしまいそうになるから。
智薫との関係は悪くない。
ただ、そこに居心地良く居たままでは、
主従の意味をなさない。

智薫を壊すかもしれない
それにおそれや責任は私も感じる。
けれど、私を信じてついてきて欲しい。と。









私を壊そうとするのは
私を大切に扱う以上に難しいこと?

私はご主人様の手で壊されていくことを望む?
ご主人様が私の知らない誰かに見えるように
私も、私の知らない誰かになっていくの?
あやかしのような、大きな変化が息を潜めているように思えました。







今後とも応援よろしくお願いいたします。



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