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逢瀬日記

ご主人様との出会いから今迄。 後天性被虐趣味なわたしの手記。

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逢瀬日記2(4)

ひと打ちするたびに、漏らした声は何からきたのだろう。潤んだ瞳は?
痛みへの反応?
それだけではない気がする。

「ご主人様に」されたこと、
ご主人様に「施された痛み」、
それは、言うまでも無いが、自分で打ったり、ぶつける痛みとは明らかに違う。
同じ痛覚を通して知覚していることなのに。
ほかの誰かに同じ程度の強さで同じように打たれたとしても、
きっとこのような感情の動きは無い。
それはやはり私にとってこの男性が
私のご主人様であるということを証明しているかのように思えた。

私の無礼に対し、どのように感じられたのだろう。
どういう思考を経てこの処罰にたどり着いたのだろう。
私の今の反応をどのように見ておられるのだろう。

いろいろなことが思い巡らされる。


服従する姿勢で、上から、高みから、冷たい視線を浴びて気付く。
はしたない姿、みっともない姿・・・、
ご主人様を通して、私は私を見ている。
ご主人様の目をお借りして、
自分の姿を見つめている。

カメラを手にしているご主人様。
レンズに視線を向けてご挨拶をするよう、
震える声を絞り出しました。











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