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逢瀬日記

ご主人様との出会いから今迄。 後天性被虐趣味なわたしの手記。

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逢瀬日記30(2) 面談

街はすこし小雨。
冷える空気に、これから訪れる時間を
どきどきして想います。
逢わせて下さるかな、
ご主人様とお逢いできるかな。
粗相をした身でありながら、
期待することを止められません。

「いまどこにいる?」
そのメールを着信して、
びりびりと痺れるような心持ちでした。
場所をお伝えすると、
しばらくして見えたのは、
出入り口の自動ドアのまえに
その男性とご主人様の姿!!

ふわふわ、そわそわしました。

逢えた~!!!

もし犬なら、しっぽが振り切れそうなほど、
振っていたと思います。
目がハートマーク。

「行くよ」、そうそっけなくおっしゃるご主人様。
その姿でさえ、
怒られている身と判っていても、
目がハートマーク。

馬鹿・・。私。

カラオケ店の個室で
少しの時間お話させていただくことになりました。

ご主人様と、男性のお飲み物を室内の壁掛け電話からオーダーします。
そういうことをさせていただくのも、
うれしくて堪りません。

ご主人様とその男性は、ずっと談笑されています。
愉しそう。
よかった。
おふたりが愉しそうで、
それを見ているだけで私は幸せな気分でいっぱいです。

仕事のお話や、タバコのこと、
SMBarの話、
私の書いているブログのこと、
その男性の調教に対する考え方や、
調教で実際にあったおもしろ話・・・。
縄への情熱。
なににエロティシズムを感じるか。
いろいろな話題、
色とりどりの意見。
感情の流れ。
今ここにしかない時間。
それを確かに感じながら、
大切に想いながら、
私はずっとおふたりを見つめていました。

ご主人様から、紹介を促していただき、
その男性に自己紹介をさせていただきました。
とてもうれしかったです。
ご主人様に、「こっちにおいで」と言って頂いたようで。

たくさん、言葉を交わすことを許して頂いて、
時間はすぐに消えてしまう。

雨の街、
駅までご一緒頂いて、
その男性とは握手をして別れました。
この特別な日に、と、
男性から、可愛らしいギフトをいただきました。
ピアスと髪飾り。
あのときはありがとうございました。
今も、大切にしています。
確かに在った時間の証 として・・・。
あの時間を愛しく思っています。
ありがとうございました。

帰り道、
ご主人様と、同じ電車で帰れることになりました///
すっごく、すっごく、うれしい、です。
駅で見るご主人様の姿はとても印象的でした。
こんな機会はもう二度とないかもしれないな、と想う程に。
「ずっとにやけてるぞ」、そう冷たく言い放たれましたが、
ごめんなさいと言いつつ、口角が上がってしまいます。
車窓から、
ネオンがきらきらしています。
それを映す私の瞳もきっとまた・・・。














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