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逢瀬日記

ご主人様との出会いから今迄。 後天性被虐趣味なわたしの手記。

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逢瀬日記30(3) 面談/帰り道

「智薫。まずは説教。」
そう、前置きをして、
ご主人様は、私の目を見据えます。

「何がいけなかったか判る?」
ご主人様が問われます。

「ものごとを考えずに動いてしまうこと。」
そう答えました。

「では、どのようにする?」

「今回の出来事を文章に起こして、
反省点を整理します。」

「それから?」

ご主人様の眼を見つめます。

「さっきも少し話したが。
成長するには、成長するためのシステムをもつこと。」

「はい。」


成長するためのシステム。

「まずは謝罪すること。
それから罰をうけること。
行動を改めること。

それが出来ないと、何も変わらない。
智薫との主従は、非日常の関係だが、
日常生活にいるのも、同じ智薫。
智薫に成長がなにもなければ、
この関係を続ける意味もなくなる。
言っていることが判るか?」

私は、ご主人様の言葉をじっと聞きました。
私は、自分のしたことを思いました。
それから、ご主人様を失望させた自分にがっかりしました。

「どれだけ自分が軽率で、浅はかで、客観性がないか
よく考えなさい」
ご主人様はそうおっしゃって、少し目を閉じました。

(罰は、痛みとセットで受ける。それを忘れないように)
少し前にきいた言葉をこころのなかで何度も繰り返しました。

ご主人様は、鞄から、ラップトップのPCを取り出し、
彼への謝罪とお礼のメールを打ち始めました。

私は途中、ご主人様の言葉を反芻させては
涙を流してしまいました。

私は、PCのキーを打つご主人様の指の動きを見つめながら、
「ご主人様は私に、いま、責任をとる姿を見せて下さっているんだ」と
思いました。

私に、主として、前に立つ姿をみせてくださっているんだ、と。
私は思っている以上に大切にされていて、
私は思っている以上に守られているんだと
そんなふうに感じました。

もっとちゃんと向き合う。
応えてみたい。
そう思うと、涙が零れました。

「自分のしたことがわかった?」
ご主人様の言葉に、無言で頷きました。
泣いているところを見られてしまうのがいやで、
コートの袖で顔を隠しました。

ご主人様は、PCをたたんでなおしてから、
少しして、
「智薫のここ、どうなっている?」
と、
耳元で囁き、
指先を私のスカートの下にすべりこませました。
ツーシートの座席で。
人けを感じながら、
隣のご主人様をいっそう近くに感じました。
ご主人様だけを感じました。
ご主人様は、私の奥の部分に触れました。
何度も、刺激を続けます。
「どうなっているか、いいなさい」
「・・・」その問いに小声で答えます。
「このまま、静かにいきなさい」
ご主人様はそう命じました。

そこが熱くなって、ぴくぴくして、
きゅうと締まる感じがしました。
ご主人様の肩にうなだれるように
力を抜いた様子を見て、
ご主人様はそっと手を離されました。

隣にご主人様を感じることをしあわせに想いながら、
目を閉じました。
こんなふうに私のこころと身体、すべてを従わせるのは
このかたしかいないと思いました。
すぐ後ろにも前にも
人が居る中で、
いかされてしまったことが、
すごく恥ずかしく、
いけないことだと思いながらも、
身体は悦んでいるのを自覚してしまいました。
ご主人様の手を求めて、
その指先に、私の指先を少し絡めるようにして、触れました。

何も言わないまま・・・、
その指先は、確かに、
私の指先を握りかえしてくださいました。
私が今日、ご主人様と別れた後も、
奴隷でいることを認めてくださるようなあたたかさでした。
大きなしあわせで満たされていました。

それから数日、私は、
ご主人様への罪を償うためのお仕置きを
自分で考えて過ごしました。

ご主人様、
逢って下さった貴方様、
本日は智薫をお呼び頂き
ありがとうございました。












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