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逢瀬日記

ご主人様との出会いから今迄。 後天性被虐趣味なわたしの手記。

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逢瀬日記2(5)

ぷしッ。

次なるご命令を、伏せの姿勢で待つ私に、
ご主人様が開けた缶チューハイのプルトップから弾けた
その液体の泡が私にかかる。
突然の冷たい刺激にどきりとする。

偶然の出来事。
故意ではないだろう。
また、ご主人様も気付いてはいないだろう。
私にかかる冷たい泡の存在。

ご主人様が何か行動することが、
私になんらかの影響や反応を与え、喚起する。
私はそれに注意深くあり、ひとつでも多くのことを感じ得ようとする。
こういう空気を出せる人はそういないという気分にさせる。
だから私はご主人様を本物だと感じたのかもしれない。

「サディスト」
演技か、素のものか、
したくてそうするのか、せざるをえないのか、
意識しているのか、無意識なのか。
「マゾヒスト」
それが自己の快楽だから従っているのか、
自己の快楽を放棄して、
ただサディストの快楽のため従う状況に身を投げ出しているのか。

伏せている間にも、いろいろな思考がグルグル回る。
関係性のことだから、
ひとつとして同じ主従はないと思っている。
主従に入門したての私は、Mといえるのだろうか。
ご主人様はSなんだろうか。
どんなときに自認されたのか。
いつどんなときに奥底からの快感を得るのだろうか。
どのような快感でSを自称するに至っているのか。
私たちはふつうの男女関係とどこが違うのだろうか。
こんなにも違うのに、何がと言われると難しい、
横関係ではなく縦関係で生じるつながり。
ではそれは教師や生徒、上司と部下、先輩と後輩、
そこに生じる関係とどう違ってくるのか、
などなど
答えの出ない問いに囲まれつつ、
何かを思考することでこの緊張から逃れようとしているのか、
と、自分の状況を分析してみたりもする。

ご主人様は私が伏せているあいだ、
お道具を点検していらっしゃるご様子。
色々いじっている「音」におびやかされる。
ヴーン、と低いロータのモータ音。
かちゃかちゃと鳴っている、多分あれは口枷。
こんなに音って響くものだっただろうか。












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