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逢瀬日記

ご主人様との出会いから今迄。 後天性被虐趣味なわたしの手記。

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逢瀬日記33(4)

ご主人様に、言葉を求められた私は
ためらいながら、
ぽつり、ぽつりと、言葉を繋ぎました。

「同じようなことで
何度も叱られて、それでも直らなくて、
はずかしいし、申し訳ないきもちです」

「ご主人様のことを大事にできていないし、
自分のことを優先してしまう私に、
ご主人様の奴隷としての、存在価値は、ない」

“存在価値”
そう、自分で言った言葉が、
自分に刺さって、
何度も涙が雫になって、
ぽたりぽたりと頬をつたって、太腿に落ちました。

ご主人様を大事にできない奴隷なんて
そのような想いが溢れるたびに、
今まで何度も口にしてきた
「ご主人様の理想の奴隷になれるように」
という言葉が、そらぞらしく思えました。

ご主人様は、私の頭にぽんと手をのせてから、
こっちの方へ、と床を指さしました。

床に移り、伏す私の顔を上げさせて、
おちんち/んを口に含ませました。
あ、おしっこだ、と思いました。
その通りに、
ご主人様が流す液体を、
口腔で受け取りました。

その行為が済んだ後、「おしおきは今日はもういい」
そんなふうにおっしゃいました。

シャワーへ立つご主人様を追わず、
後片付けをしました。
涙ってこんなにたくさん出るんだ、と思いました。

本日は智薫をお呼びいただきありがとうございました。










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