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逢瀬日記

ご主人様との出会いから今迄。 後天性被虐趣味なわたしの手記。

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ご主人様の診断

「優等生病」。

それが、ご主人様の私への診断でした。

ご主人様に対して、
“自分を守ろうとすること”
“自分に都合のいいようにものごとを解釈すること”
それを、躾けなおすために課せられた、
ご主人様への毎朝のメールと、
寸止めのオナ/ニーの継続。
苦手なプラグでのアナ/ル拡張も。

それらの新たなご命令に従って数日が経過した頃、
どんな気持ちか、なにを考えているか、
問われました。

私は、
心と体の不自由さ、
それを行うことがご主人様の愉しみになっているかの不安、
監視下に置かれている緊張感、
規則通りにすることで、「褒められること」を目指してしまう嫌な感じ、
ご主人様の悦ぶことを考えるよりも、
いい子になろうとする感じが、
不自然で窮屈です、と、答えました。

ご主人様は、自覚的になれているなら成長だな、
と、おっしゃってくださいました。

続けて、これまでの私について、話して下さいました。

「いままで、智薫は、
いい子であることで、自己肯定してきたけれど、
それでは、自分のためでしかない。」
「いい子になれないときには、
無意識に、悪い子、ダメな子になって、
ネガティブでもいいから、注目を集めようとする。
これも結局は自分のため。」

「もう、わかっていると思うけれど、
今の智薫に必要なのは、
“見返りを求めない奉仕”。」

「どんなに頑張っても、
評価してもらえないかもしれない中で、
それでも相手のことを思って
自分のすべてで奉仕し続けること。」

ご主人様の言葉に、
私は、止めようとしても止まらない
涙をいっぱいに浮かべながら、
頷きました。

自分のためでなく
ただひとりのご主人様のことを思って。
私のご主人様のことを思って。
私を見ていて下さったご主人様への
感謝の気持ちをもって。






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この記事のコメント:

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2012-05-23 Wed 02:52 | | #[ 内容変更]
智薫さんこんにちは、こちらでは初めまして^^

様々な主従の形があり、言葉があり、意味が存在する中、
何が正しいかは、「主」と定めた己の判断が全てだと、私は思っております。

以前、エントリーされた記事で「"私のご主人様"」という内容がありましたが、
その時智薫さんが綴られていた思いが、まさに的確だと感じました。

「奴隷にさせてください」と「主になってください」、
この二者は似ているようで、大きく異なると私は感じます。

後者の私は、常に主と対立してしまいますが、主は長い目で見守って下さり、
「私の判断は間違っていなかった」と、自信を与えて頂いているように感じています。

もし私の勘違いなら、大変な無礼をお許し頂きたいのですが・・・
智薫さんは主様と契りを交わされた際、前者だったのではないでしょうか?

だからこそ、主様のご命令は、智薫さんとの約束を履行されているように感じました。
全ては智薫さんが望まれた事という、自信を持たれてのご命令である、と。

悩んでしまうのは、己の決断に自信を持てない時だと、
「優等生にならなくていい」と仰る主様は、そのお言葉から智薫さんへ自信をつけて下さっているように思います。

心の迷いが無くなります事を、切に願っております。
2012-05-23 Wed 13:37 | URL | M子 #-[ 内容変更]
こんばんは。
お越し下さり、ありがとうございます。

ご主人様の言葉に、感じ入っていただくことがあり、
私も、ご主人様の奴隷として、
うれしい気持ちでいっぱいです。

やはり、
自分の奉仕の価値や評価は、
気にしてしまうことだと思います。
そうですよね。
気になってしまいます。
関係においては、
価値の程度、価値の有無は、
ご主人様に評価されて、はじめて
意味を為すものと 思ってしまいます。

そんなふうに
ご主人様と、
私との関係を受け取っていただき、うれしく思います。

「構ってもらいたい気持ち」
これはもう、どうしようもなく、
飼われてしまえば出現してしまうものだと思います。
だって、所有されている以上、
使ってもらいたいのは仕方ないことだと・・・。
ただ、
私も、それが自分本位のものか、
純粋に想う気持ちなのかは、
きちんとその都度、確認したいとは思っています。
ご主人様に甘やかされたいだけではないので・・・。
(甘やかされること自体にも憧れはありますが、
きっと叱られることでしょう。)

鍵付きコメントさまが、
幸せな「いま」におられることを
うれしく思います。

きっと、そのひとつひとつが、
貴女を養い、育てていくことだと思います。

私に幸せを感じるようにと、
お伝えいただき、ありがとうございます。

本当に、視点を変えないと、
気づかない幸福というものが
あるのかもしれませんね。

また、お越し下さることを、
お待ちしております。

2012-05-23 Wed 23:46 | URL | 智薫 #-[ 内容変更]
わあ。
M子さま。
お越し下さり、ありがとうございます。

いつも拝見している
ブログ主の方に
お越し頂けるなんて、うれしいことです。
ありがとうございます。


M子さまがおっしゃっているのは、
http://tomoka2010.blog.fc2.com/blog-entry-386.html
のエントリですね。
懐かしいです(笑)

M子さまのおっしゃるとおり、
私は、
「奴隷にしてください」タイプだったと思います。
“ご主人様の世界を知りたい”と望んで、
その価値観、世界観を教えて欲しいと望んで、
私は私の“ご主人様像”を持たないまま、
そこに存在する“ご主人様”に、
総てを奪われ、与えられ、知らしめられることを
自ら望みました。

M子さまのおっしゃるとおりに、だからこそ、遠慮なく調教頂いているのであれば、
うれしく思います。

きっと、迷いがなくなることは、
かなり難しいことだと思いますが(笑)
願わくば、それが、
ご主人様のことを想っての迷いでありますよう。
そして、それを機に、
幾度も、幾度も、
ご主人様の奴隷としての成長が出来ますよう・・・、
切に
想います。


コメント、ありがとうございました。

2012-05-24 Thu 00:11 | URL | 智薫 #-[ 内容変更]
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