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逢瀬日記

ご主人様との出会いから今迄。 後天性被虐趣味なわたしの手記。

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逢瀬日記34(3) 犬

二人の部屋、音もなく静かに。
私はご主人様の靴を揃えて室内に入ってから、
お道具を準備します。

私は、ここに到着する前にこういったご命令を受けている。
「智薫。
このメールを見た時点から、今日の智薫のすべての排泄は
私が管理する。
許可無く排泄、浣腸をしないように。」

お逢いするまえから、今日の調教は始まっていました。
黒地に小さな花柄の刺繍のある下着姿になり、
その足元へ跪いてご挨拶をしました。

ご主人様は、おおきな掌で、
まるで、本物の犬を撫でるような感じで、
私の頭を撫でました。
首輪をつけていただいて、
それで、よりいっそう、
犬になった気持ちがしました。

私にとって、首輪は、
「このかたに従属するしるし」
「ご主人様の奴隷の証」
そういった“意味”や、“称号”として機能し、
そのことによって快感をもたらしますが、
この日の、このときは、
「犬に巻いている“モノ”としての首輪」
そんな気がしました。
違和感・・、
奴隷という種類の女ではなく、
犬として、そこに。

つづけてご主人様は、
私のアナ/ルへ、アナル/パールをさしこんで、
しっぽみたいにして生やしました。

私に繋いだ、リードを思うままに牽いて、
部屋をよつばいで歩かせました。

部屋の、角にある、ゴミ箱を、
手を使わずに取ってくるよう命じられました。











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