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逢瀬日記

ご主人様との出会いから今迄。 後天性被虐趣味なわたしの手記。

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逢瀬日記34(4) 犬

ご主人様のご命令に、
ゴミ箱のそばまで這って行って、
透明な袋が被せられているプラスティックの容器を、
唇ではんで、引き寄せます。
それが出来たことを確認して、
ご主人様は、掌で私の頭を撫でます。
犬にそうするみたいに。

次なるご命令は、
そのまま、玄関のほうまで、よつばいで行かせて、
“ちんちん”のポーズをとらせること・・・。
恥ずかしさとご命令を執行したいという気持ちの中で
惑いながら、
おそるおそるそうすると、
「待て」、と、ひとこと残して、
ご主人様は部屋に入り、
ご主人様は玄関先と室内を区切るドアを閉めました。

閉じられたドアの前で、私はそのポーズのまま、
固まっていました。
ご主人様は、部屋でTV鑑賞でもされているのでしょうか、
途切れ途切れに音声が聞こえます。

きっと、まえの私なら、
そんなふに閉め出されたら、
寂しさや苦しさで一杯だったかもしれません。

今、このときは、
「待て」という言葉は、
私の中で、「待つことへの許可」に変換されて、
うれしさを感じました。
待っていていい、
居ることを認識している、
“いまは”待つこと、
待つことを感じること、
そんなふうに。

どのくらい経ってか、
待つことを感じていた私の前に、
ドアを開けたご主人様が現れ、
私のリードをもって、室内へと連れました。
ご主人様は、ソファに掛けて、
「そこで3回廻ってみろ」なんて、
本当に犬に芸をさせるみたいなご命令をされました。
ああ、
私は今ここで犬なんだ、
ご主人様の犬なんだ、と思いました。

排泄管理は長時間に及んでおり、
私は尿意を感じます。
「おしっこが・・・したいです・・」
そんあふうにお願いすると、
先ほど“芸”をした、ゴミ箱を指さします。
ためらいのなか、
そこにまたがって、試みますが、
全然出ません。
一滴も。
無理・・、こんなに、視られて。
できないことをなじられ、叱られます。
指で刺激されますが、
そんなふうにされても、全然無理です。
泣きそう・・・、
涙が滲みます。
なんの涙でしょう。
ご命令のもと、
求められることを想って嬉しさに泣き、
出来ない結果に、
求められないことを想って涙が出たのか。

・・・。浣腸されました。
私は、
首輪を牽かれてトイレに連れて行かれ、
トイレのタンク側と向かい合うかたちで
跨がらされて、
何度も何度も拒否、抵抗を伝えながらも、
そこでの排泄を視られました。
私は泣いていました。
いやだと叫びました。
みないで、と懇願しました。
恥ずかしさといたたまれなさでいっぱいでした。
惨めで、苦しい気持ちでいっぱいでした。

「ちゃんと見せなさい、
穢いところも、全部」

耳元でそのような言葉を聴いたように記憶しています。
何度も首を横に振りました。
ご主人様はその両腕を、私の頭に巻き付けるようにして、
抱えたままで。

済んで、
シャワーで綺麗にしてから、ベッドへ連れられます。
抵抗も無意味に、羞恥を経験した私は、
生気の抜けた人形みたいだったかもしれません。











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