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逢瀬日記

ご主人様との出会いから今迄。 後天性被虐趣味なわたしの手記。

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逢瀬日記36(3)

ご主人様は、私の鞄を手に取りました。
いままでにない予想外の行動に
私は必死で抵抗します。
ご主人様は、私の鞄から、
いろいろなモノが入っている「お道具袋」を取り出し、
私が必死で隠したがった「えっちぃ本」を取り出しました。

ばれた・・・

マンガ的表現で、
顔に縦線が入って血の気がひく描写がありますが、
若干あんな感じでした。

「なんでこんなものがあるの?」
そのひとことが、
私をどれだけ辱める威力があるかを
知ってか知らずか
私を足元に追いやってから、
まだ封を切っていない
その本をぺらぺらと捲ります。
やだ・・・、ばれた・・。
恥ずかしい・・・。

お道具さえ今日必要なのか判らないまま
もし遣うならと、
鞄に詰め込んできたモノたち。
まさかこんなふうに引き出されるとは
思いませんでした。
うう・・。
なぜそういう本が入っているのか
説明義務が生じたことが
恥ずかしい・・です・・・。

それを説明するには、
ご主人様に会うのが
どきどきして仕方ないから
クールダウンするために
待っているあいだ、
そのどきどきを鎮めるために
別のどきどきをぶつけて鎮火(?)しようと思って
「えっちぃ本」を買った。
なんてことを告白しないといけなくなる・・・。

ああ、これは私の特殊な性癖のひとつかも
しれないのですが、
「えっちぃ本」や、「アダルトDVD」を、
品定めする行為にすごく感じてしまうのです。
・・・ということもこんな場所で告白するはめになった(苦笑)

まあ、とにかく、
例えとしたら、デートのまえに
男子がオナニーしておくようなもの(?)違うか。

そんな感じで、私の鞄には「えっちぃ本」が入っていたのでした。
そして、目の前で読まれることで、
私が「どういうのが」好きか、
公開されている感じ・・・。
ああ!!!予期せぬ羞恥プレイ!

恥ずかしい時って本当に顔が紅くなる・・・。
本気でいやがる私をニヤニヤ笑うご主人様。
いぢわる・・・いぢめっこ・・・。

取り返そうと手を伸ばす私を容赦なく踏み床へ押しつけます。
しばらく組んだ脚の先で私の身体を踏みつけながら、
ぺらぺらとページを捲ったあと、
ぱたんと本を閉じ、私の鞄に仕舞いました。
「パンツ脱ぎなさい」
そうご命令され、
従ってショーツを脱いだ私を連れてチェックアウトされました。

そのため、
外の風で、すうすうする感じを全身に感じながら、
人通りをノーパンで歩くこととなりました。
少し早足で、前を行くご主人様を追うとき、
ミニスカートが揺れ、
とっさに押さえます。

まだ「つづき」があると思っていなかったので、
ご主人様の「つづき」に身体が期待してしまいます。
ご主人様のあとを着いていくだけで、
ご主人様に繋いでいただいていることを感じて、
濡らしてしまいます。
やっぱり、いつもと違うくらいに
発情していたんだと思います。
ご主人様は、私の先を行って、
利用するホテルを通り過ぎ、
飲食店へ連れて入ってくださいました。










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