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逢瀬日記

ご主人様との出会いから今迄。 後天性被虐趣味なわたしの手記。

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逢瀬日記36(4)

店内に入ります。
調理をするスタッフが近くのカウンター内に配置され、
そのカウンター側を右横にして、
ご主人様に挟まれるように横並びで座ります。
ショーツを脱いだままで、
ご主人様を見ては
奥の部分が熱くなるはしたない私。
緊張が収まりません。
苦しくて仕方ない。
苦しいけど・・・、すごく甘い気分。
ご主人様の手が、
さりげなくスカートの裾を捲り上げます。
太腿が、ちらと晒されます。
誰にも、気づかれないと思っていても、
淫乱なことが露呈されているようで
いたたまれない感じ・・・。
ご主人様に気持ちと身体を支配していただいていると
自分で認めてからは、
こうして隣に居させていただくだけで、
それだけで、私は、
甘い諦めのような気持ちとともに、
深い部分が満ちていくように思います。
私、これだけで、もう・・・。
恥ずかしさでうつむきます。
自分で白い太腿に触ると、
ひんやりとして気持ちいい。熱をさます。

「なんであんな本持ってたの?」
ご主人様は面白いおもちゃを見つけたような眼で、
そうおっしゃいます。
にごそうとしても、
赦して貰えず、
えっちな本を買うことで
私には性的興奮があって、
それを得ることでご主人様に対する
発情を少しでも自制したかったという
気持ちを伝えることとなり、
大爆笑される事態・・・(涙)
詳細をちくちくと詰問しながら、
窮する様子をお酒のつまみにするご主人様。

私は、「なぜ、鞄見ようとされたんですか?
いつもは関心も持たないのに」
そう言うと、
「直感。」と、ひとこと。

「・・・(絶句)」
こわい。ご主人様、こわい。

「甘いな」
と、また、愉しそうに笑われます。
そんなふうに、愉しそうにお酒を嗜むご主人様を
目にできるのは、本当にうれしいことでした。
すごく恥ずかしいめに遭っているのですが・・・。

「性的なこと、私に許可とってないでしょ。
智薫がどんなことで性的興奮を得るか
伝えるのは義務。
きちんと正確に伝えないと
調教の精度が下がるでしょ」
と、諭されました。
「情報が正しく伝わらないと、
しなくていい調教をすることになるかもしれないし、
それは互いにとって不毛なことでしょ」
と。

「食べなさい」
お話を終えられたご主人様は、
私にお料理とお酒を勧めて下さいました。

ご主人様の横顔を
時折、(ばれないように)ちらちらと見つめながら、
はやく、二人きりの場所で
首輪を嵌めて欲しいと
強く思いました。
“ご主人様のものだ”って、いっぱい感じたい・・・。







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