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逢瀬日記

ご主人様との出会いから今迄。 後天性被虐趣味なわたしの手記。

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1ヶ月

ブログは記憶を辿りながら、
細々と更新させていただいていますが、
ご主人様とお逢いできない日が続きました。
私の多忙や体調不良のせいであり、
また、
ご主人様においても、きっと多忙の日が続いたことでしょう。

身体に残る、
ご主人様の感触を
思い出しながら
過ごしました。

感覚器に残る、
あの声、
あの香りを
頼りに
幾度も心に呼びました。

仕事は過酷な日が続き、
いちにち一日を
越えていくのに
精一杯でした。

そんななか、
ご主人様が時間を作ってくださるという
連絡が届きました。

うれしい・・・、

うれしい、けれど、
ご無理がないか
少し心がさざめきます。
素直に喜んでいいのかもしれないけれど、
ご主人様の時間をいただいて大丈夫か、
また、
それはご主人様の欲求によるものか
私への施しや同情から起こるものか
・・・
そんなふうに、想いが瞬間濁ります。

遣いたい
遣っていただきたい
その一点でのみ成立する明快なもののはず

弱っているときは余計なことを色色思います。

これほど期間があいたのははじめてのこと。
何か変わっただろうか
何か変わるだろうか









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