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逢瀬日記

ご主人様との出会いから今迄。 後天性被虐趣味なわたしの手記。

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とびこむ。

白石一文さん著の、
『火口のふたり』を読みました。

まず、表紙にやられて買いました。
だって、ジュンクの入り口に、
堂々、
お口でご奉仕の写真の表紙が
飾られていたんですもの!

手に取るでしょう(笑)


約束された未来なんてないことと、
いまをいまとして生きることが
生きてるって感じがするよね、という話でした。

すごく好きって思いました。

そうですよね。
なんだか、このルートを辿れば
安全そうだな、とか、
常識的だな、とか、
考えたりするけど、
ひりひりするような終末観のそばでは、
自分の身体の声を聴いてあげるって大事ですよね。っていう。

みんなが通るルートが
安全かつ正解というわけではないよね
一旦そう思って通った責任も、
そう思わずに自分の道を新しく作ろうと思って
歩き出した責任も、
結局自分にあるわけで
それを受け入れられるのが
大人になるっていうことなんですね。
仕事でも、家族でも、恋愛でも、趣味でも、
好きだと思う場所に
えいって飛び込むのが生きてる実感ありますね。

でも、あの行為、実は嫌いで喜ぶからつきあってたんだよっていうのは
へえ(笑)ってびっくりしましたけど、
女のひとってそういうものなのかな。









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