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逢瀬日記

ご主人様との出会いから今迄。 後天性被虐趣味なわたしの手記。

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ご褒美のくちづけ

ご主人様の、ご命令にお応えして、
とあるご報告メールを送りました。

その返信として、
ご主人様からは、
思いがけずに
お褒めの言葉をいただきました。

それに対して、
とても嬉しいという気持ちをお答えし、
滅多に訪れない、
「褒められる」状況をどう受け止めたらいいか
うれしくて少し戸惑うということを伝え、
浮かれついでに、
キスをねだったりしてしまいました///

ああ、やっぱり此処に書くのも恥ずかしい

ご主人様からの返信は、
私からの言葉はそのままを受け取ればいいという旨と、
褒美として欲しいなら、
私が自然に与えたくなるような、
そういう努力をしなさいという
もっとも「(私の)ご主人様“らしい”」返信でした。

それに続き、これからの目標を提示されました。


ひとめ読んで、途中で最後まで読めずに一旦中断、
気持ちを落ち着けてから、再読、沈没。

なんだか、すごく落ち込んでしまったんです。

まず、
ご主人様に対して、
「これが欲しい」って主張するのは
多分滅多にないことで
一応かなり勇気を出してみましたが、
それを言ってしまった自分が
とても恥ずかしくなったんです。
ご主人様の奴隷だと言うのも恥ずかしくなるくらい・・・。

その、欲求という気持ちへの抑制は「我慢」から来ているのではなく、
そういう態度が
ご主人様の奴隷たらしめているような気がして、
心地よかったから。
(こういう、気持ちのバランスのとり方やポジションの話を
文章化して伝えるのってとても難しいですね)

私は自分で感じたことや思ったことを
その内容への承認を感じない相手に対して
口に出すのは凄く苦手で、
今回ちょっと頑張ってみたけどなんだか失敗したと思ったんです。
自分で決めた枠をちょっとだけ恐る恐る出てみた、
そのチャレンジに対する失敗という気分(苦笑)

欲しがる姿を見せるのは
やっぱり浅ましいことかなって。

ご主人様の言うとおりです。
欲しいなら、与えられるような自分になるべきです。

でも、欲しいって思っていることを口に出すのも
間違えたかなって思ったんです。
ご主人様に貰ったキスを
忘れるなら、忘れるまでのものだから、

覚えているものを大事にしなさいって
自分に戒めようと思いました。

“伝えることは大事”、
“伝えないことは大事”、
“正解は無い、
あるのは自分の気持ち”

そういうことを
こまやかに教えていただいてきましたが、
やっぱり正解を探すし、
ご主人様と・・・、向かい合うのは、
本当に
いつも
難問です。

でも、大事な問題だから、
流さずに、
手を抜かずにいつも
私の答えを探そうと思うのです。
性懲りも無く、
失敗する姿もたくさん見ていただきたいと思うのです。
私のご主人様は
私にいつも大切な問いかけをくださいます。

勿論、“ご主人様の”「答え」は教えてくださいませんけど。


・・・お慕いしています。
与えたくなるように、
がんばります。








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この記事のコメント:

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2012-12-01 Sat 20:07 | | #[ 内容変更]
こんにちは。
鍵付きコメントさま、はじめまして。
智薫(tomoka)と申します。

ご紹介いただいたブログ、
少しずつ読ませていただいてます。

これからも、逢瀬日記をよろしくお願いいたします。

2012-12-04 Tue 23:41 | URL | 智薫 #-[ 内容変更]
本当に、ご主人様と向き合うのは簡単なことじゃないと、いつも思います。怖いし辛いし、投げ出したくもなります。
でも、智薫さんの言うように、大事なことだから。それこそが核でもあると思うし。いつも、そうやって自分と照らし合わせながらこのブログを読んでいます。
またお邪魔します!
2012-12-05 Wed 06:06 | URL | 奈々 #-[ 内容変更]
奈々さま、こんばんは。

メッセージとご訪問ありがとうございます。


ご主人様は、私にとって、
たったひとりのご主人様です。

イヤなら逃げれば良い、
難しかったら避けても良い。
それもひとつの見解ですが、
私は、ご主人様が終わり。と言うまで、
ご主人様の奴隷ですし、
それが私の悦びのひとつです。
それは与えられる物ではなく
共につくるものです。
だからご主人様がつくるのを辞めたら終わりです。

主従はそこに関与する両者が
つくろうとしないと
存在しない関係です。

そういう気持ちを大切にしたくて
いまの私を刻んでおきたくて
このブログを書いています。

もし、奈々さまが「逢瀬日記」をお気に召されたら、
またのお越しをお待ちしております。
ありがとうございました。
2012-12-06 Thu 00:16 | URL | 智薫 #-[ 内容変更]
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